恋するマザー Vol.14

「夫へのときめきが、蘇ってきたかも…」妻が夫に対して、失っていた恋心を取り戻せたワケ

いつまで経っても、女は女でいたいー。

それは、何歳になっても、子どもができてママになっても、ほとんどの女性の中に眠る願望なのではないだろうか。

いつまでも若々しくいたいという願いや、おしゃれへの欲求、それに少しのときめき。自由やキャリアへの未練。

そんな想いを心の奥底に秘めながら、ママとなった女たちは、「母親はこうあるべき」という世間からの理想や抑圧と闘っているのだ。


◆これまでのあらすじ

専業主婦の翔子は、同僚たちとの再会をきっかけに仕事をスタートする。

なんとか不倫の誤解は解けたものの「家族を犠牲にしてまで仕事するべき?」と自問自答を始める翔子だったが…。


―私、仕事を続ける?それとも、専業主婦に戻る?

夜遅く、リビングルームで夫と向き合ったまま沈黙が続いていた。翔子は自分に問いかける。

―私が仕事さえ辞めれば、全てが解決するの?

そもそも、これまでの生活に不満があったわけではない。専業主婦として家事や育児に奮闘するの......


この記事へのコメント

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No Name
ふーん。
2020/02/19 05:1199+返信4件
No Name
超キモい連載だった…
通訳の仕事って真似事じゃできませんよ。
翻訳で食べてる人だって1週間風呂に入らないなんて当たり前。
英会話サロン?
1980年代から英会話カフェってありますよ。
子供英会話教室の講師なんて英検準一級すら受からなくてもなれますよ。
ま、いいや。
ハッピーエンディングで素晴らしいですね。
めでたし、めでたし
2020/02/19 05:4699+返信18件
No Name
何もかもうまくおさまって
あぁ、良かったぁ!て思い切れないのは
例えフィクションであっても結果のどこかに我慢や妥協があって欲しいという読者としての邪な願いと
現実はこんなもんじゃないんだよね…という羨望というかひがみや妬みみたいなものが相まって

とりあえず、スッキリした風だけど読後感は良くないな、と思いました。
2020/02/19 05:2489返信5件
No Name
英語に携わってる時が幸せ、ってどういう心境なんだろう。
自分は英語圏の大学出て現地で数年100%英語で仕事をしてきたけど別に英語自体にはなんの思い入れもない。できたら圧倒的に人生豊かにすごせるけどそれ自体はただのツールであり英語習得を人生の目標にすべきではない。
2020/02/19 06:1064返信11件
No Name
翔子にこんな度量はない。
だって友人の披露宴で靴ズレして泣きそうになって元カレが気づいて靴を買ってきてくれるまで自分で処理できずにいる女性ですから。
洋服も古くて友人に馬鹿にされてたし。
2020/02/19 06:3160返信3件
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