恋するマザー Vol.6

「あなた、ちょっと雰囲気変わった…?」女の変化に気づいた義母の一言に、ギクリとした妻

いつまで経っても、女は女でいたいー。

それは、何歳になっても、子どもができてママになっても、ほとんどの女性の中に眠る願望なのではないだろうか。

いつまでも若々しくいたいという願いや、おしゃれへの欲求、それに少しのときめき。自由やキャリアへの未練。

そんな想いを心の奥底に秘めながら、ママとなった女たちは、「母親はこうあるべき」という世間からの理想や抑圧と闘っているのだ。

◆これまでのあらすじ

専業主婦の翔子(34)は、かつての同僚たちと再会し、一人だけすっかり「おばさん」になってしまったことにショックを受ける。

そんなとき、元上司の千尋が経営する会社に誘われ、入社することに。しかし早速初日に、20代女子・舞花から「子持ちは迷惑」と宣戦布告され…。


翔子は正社員として雇用されたが、しばらくは“研修期間”ということで、16時までの時短勤務で業務をスタートした。

子持ちスタッフの都合に配慮して、時短勤務や自宅勤務など、なるべく融通がきくシステムになっている。社長の千尋はそう話してくれた。

「まだまだ、どの形が一番良いのか......


この記事へのコメント

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No Name
義実家にどうこう言われる筋合いはないよね。まぁ迷惑かけなければだけど。
2020/01/01 06:4199+返信2件
No Name
音羽に住む義両親。
お金持ちで保守的でゼーッタイに子どもを学童に預けて働くことに反対だろうな。
2020/01/01 07:0297返信4件
No Name
会社のメンバー超個性的。。。大企業じゃないしまぁ能力で選んだならしょうがない。
ステージママも、頑なに学童反対義母(おそらく)も個性的なのはいいと思うけども、周りに押し付ける性格だったら周りは大変そう
2020/01/01 06:1279返信5件
No Name
時短という契約を会社と交わしているのなら、またその日が締め切りの仕事を残しているのでなければ「もう帰るんですか?」って言われる筋合いはないね。
私だったら「帰りますが、何か?」くらい行っちゃいそう💦
2020/01/01 08:2053返信1件
No Name
職場に、仕事中の私語が多い時短の人がいて、私はその人に対して、頼むから手を動かしてくれ(それか帰ってくれ)と思ってしまっているので、舞花の気持ちもわからないでもないです。有給取ったりは勝手だけど、勤務時間中は仕事に集中して欲しい。
2020/01/01 08:0739返信2件
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