恋するマザー Vol.14

「夫へのときめきが、蘇ってきたかも…」妻が夫に対して、失っていた恋心を取り戻せたワケ

いつまで経っても、女は女でいたいー。

それは、何歳になっても、子どもができてママになっても、ほとんどの女性の中に眠る願望なのではないだろうか。

いつまでも若々しくいたいという願いや、おしゃれへの欲求、それに少しのときめき。自由やキャリアへの未練。

そんな想いを心の奥底に秘めながら、ママとなった女たちは、「母親はこうあるべき」という世間からの理想や抑圧と闘っているのだ。


◆これまでのあらすじ

専業主婦の翔子は、同僚たちとの再会をきっかけに仕事をスタートする。

なんとか不倫の誤解は解けたものの「家族を犠牲にしてまで仕事するべき?」と自問自答を始める翔子だったが…。


―私、仕事を続ける?それとも、専業主婦に戻る?

夜遅く、リビングルームで夫と向き合ったまま沈黙が続いていた。翔子は自分に問いかける。

―私が仕事さえ辞めれば、全てが解決するの?

そもそも、これまでの生活に不満があったわけではない。専業主婦として家事や育児に奮闘するの......


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