オンナの金遣い Vol.10

キラキラ女子憧れの、“パーソナルスタイリスト”が語る、「月収数万円」の裏事情とは

女は、直感にしたがい、時として大胆にお金をつかう。

その瞬間、彼女たちが心に描くのは、とびきりの夢や幸せな未来。

この連載で紹介するのは、“ある物”にお金をつかったことで人生が変わった女たちの物語。

欲しい物にお金をつぎ込み、夢を見事に叶えた女や、それがキッカケで人生が好転した女もいれば、転落した女もいる。

これまで占いにはまる女、インスタの闇から抜け出したい女ワインスクールに通う女などを紹介した。

さて、今回登場するのは?


Vol.10 8万円で職業を変えた女


名前:飯島理子さん(仮名)
職業:パーソナルスタイリスト
年齢:34歳


「今日は、お客さんとお買い物同行に行く予定のお店を、下見してきた帰りなんです」

そう言ってグランドハイアット東京の『フィオレンティーナ』に現れたのは、今回インタビューに応じてくれたパーソナルス......


この記事へのコメント

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No Name
資格取るってお金かかるよね。維持費も。私も色々費やしてしまったけれど、自分が資格新しく作る!くらいのつもりで行動しないと結局搾取されるばっかりだと思う。。🤔主人公は自己プロデュースにも成功してて、すごいな。
2019/09/12 05:2573返信1件
No Name
こういうお仕事はパトロンのような太い客を持たないときついだろうが、そういうお客さんに嫌われたり、変なのに引っかかってブログ炎上でもしたらあっという間に転落、資格やセンスも大事だけれど、結局のところ人との距離感が上手に取れる人とか「この人に付いて行きたい」と思わせるような人を惹きつけるカリスマ性、粘着してくる人をスルーできる神経が無いと難しいと思う。
2019/09/12 05:3561返信1件
No Name
最近金遣いが荒いタイプのが少なくて普通にいい話が多いね。
お受験のやつみたいな、あーこんなに使って…というのがないのは健全といえば健全。
2019/09/12 06:4753
No Name
よくわからないパーソナルスタイリストの人いますよね。
いつもカーディガン肩にかけてるだけとか。
いつかの東カレでも、1コインアドバイスとかで危ない目に遭ってた人いましたね。
2019/09/12 07:1931返信1件
No Name
故さくらももこさんも最初は二足のわらじでしたね。
上司に君は居眠りばかりしてるけど何かいかがわしい仕事でもしてるのかって呼び出されて‥
ももこさんはその質問に怒り、漫画を描いてるだけですと答えたら、
そんなの会社か漫画かどっちかにしろって言われ速漫画にします!って答え3ヶ月のOL生活が終わったそうです。
2019/09/12 08:2422返信1件
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