東京男子図鑑 Vol.11

エリート人生からの転落…。再起を誓う男が40代で立ち上げた、新たなビジネスとは

慶應義塾大学入学とともに上京した翔太は、晴れて慶應ボーイとなるも庶民とセレブの壁に撃沈

さらにはようやくできた1歳年上の彼女・花純がお金持ちのおじさんに群がるいわゆるビッチだったことが判明。その悔しさをバネにした翔太は、大手総合商社の内定を勝ち取る

苦汁を飲んでいた若手を経て28歳でついにモテ期が到来するも、初めて結婚を意識した女性・みな実にあっさりプロポーズを断られ、さらにはシンガポール駐在から戻ると、同期・コジマが先に出世していた

焦る翔太は一旗揚げてみせると意気込み、大学時代の同級生・一馬がCEOを務めるベンチャーに転職

COOとして奮闘し、大切な彼女・瑠璃子という存在もできた。ところが上場を目前に、一馬と決別

40歳で無職となった翔太を支えてくれた瑠璃子と、結婚を決意するのだった

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40代でようやくたどり着いた、新たな価値観


「俺に、輪島塗の良さがわかる日が来るとはなぁ…」

清澄白河の自宅の一室。僕は山積みになった段ボールからお椀を一つ取り出し、漆のもつ独特の艶を眺めまわす。

よく知らぬ人が見れば、ただの地味なお椀にしか見えないでしょう。しかしこれは全て職人の手作業で作られた伝統工芸品で、10......


この記事へのコメント

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No Name
昔、負けたと思った知り合いの今を見下す性格の悪さ。最後まで気分の悪い話だった。

大した知識も無くて、日本の伝統工芸を扱うネットショップで大成功するというのも、調子良過ぎるよね。
2019/11/16 05:2199+返信6件
No Name
最後までマウンティングかよ。相変わらず他人のこと蹴落とすの好きだね
2019/11/16 05:1299+返信3件
No Name
伝統工芸に目覚めて自分でビジネスを立ち上げたところは本当に素敵だと思った。久々に目をキラキラさせながら読んだ。でも人生のキーマンの話はいらない。マウンティングは完全に卒業しましたという話にして欲しかった。そうすればさらにいい話になったのに。
2019/11/16 06:0499+返信1件
No Name
全て奥さんのおかげ
2019/11/16 05:1797
No Name
やっと目が覚めたか!気づいたか!と思ったのに、最後の最後でマウンティング。

何も変わってはいない。気づいてもいない。
一生このままなんだろうな。
多分、作者がひねくれものなんだと思う。

東カレ史上最低のストーリーだ。
2019/11/16 06:2961返信3件
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