続・二子玉川の妻たちは Vol.7

「これだから成金は…」完全紹介制の“大人の社交場”で勃発した、セレブ妻たちの仁義なき戦い

あなたは覚えているだろうか。

有り余る承認欲求のせいで、ただの主婦ではいられない二子玉川妻たちの戦いを。

「サロネーゼ」と呼ばれる、自宅で優雅に“サロン”を開く妻たち。空前の習い事ブームにより脚光を浴びた彼女たちだが、それも数年前までの話。

東京では早くも旬を過ぎ、サロネーゼたちの存在感は急速に薄まっている。

それでも未だ “何者か”になることを求めてもがき続ける妻たち。

カリスマサロネーゼ・マリの引退でトップの座を掴んだはずの由美。しかしその直後、由美と同じマンションの上層階でサロンをオープンした二子玉川妻がいたのを覚えているだろうか。

本物のサロン文化を伝承する、お嬢妻・薫である。

お稽古ブームが下火となった現在の、彼女の動向を追った。


お稽古ブームが終わって残念ね、ですって?

まさか、とんでもない。

ブームが終わろうがどうしようが、ブームそのものが、私にはまったく関係ありません。

私はもともと流行っているからサロンを始めたわけではないですし、むしろ流行りが終わってくれた今のほうが、偽物たちが淘汰さ......


この記事へのコメント

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No Name
白金住みでなくてもこれは下品w
2018/09/17 05:2099+返信3件
No Name
白金から田園調布って結構距離あるけど、遠征してまでマウンティング相手探してやってきたんですね、ヒマ人。
2018/09/17 05:2399+返信11件
港区民
白金から二子玉なんて
遠くて行きたくなーい!
2018/09/17 05:2581返信16件
No Name
住む世界っていうのがあって、成金は成金同士でお金の話した方が楽しいと思うよ。
2018/09/17 06:4252返信3件
No Name
ネットで話題の下流貧困中高年時給労働女子の私でもこれは下品だと思うぞ。そして、こういう奥様方とならお近づきになりたい。自分を高めるとか浄めるとかはやはりお付き合いする相手によるもの。
2018/09/17 05:2545返信4件
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