東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.132

味も見た目も最高なメニューぞろい!恵比寿の人気店で昼から飲もう!


もともと麻布十番の人気店だったが、2017年7月恵比寿にもオープンした『十番右京』。

2019年春からは、なんとランチでの利用も可能になり新メニューも誕生!

さらにパワーアップした『十番右京 恵比寿店』の魅力をたっぷりとお伝えしよう。

「瞬間燻製 和牛ハンバーグ(サラダ、ライス付)」(1,280円)、トッピング「トロけるチーズがけ」(320円)

大人感がギラめく『十番右京 恵比寿店』がランチを開始!

ランチの人気メニューは「瞬間燻製 和牛ハンバーグ」。

瞬間燻製をかけた状態でテーブルへと届き、蓋を開ければ辺りを良い香りが漂う。こちらにはぜひ「トロけるチーズがけ」トッピングも一緒にオーダーしてほしい。

薫香漂うハンバーグの上から、とろ~っとたっぷりチーズソースがかかる光景に、食欲をそそられずにはいられない。

旨みの強い和牛赤身のミンチを使用したハンバーグは、隠し味にいぶりがっこが加えられているのが特徴。

赤身肉を使用し、あっさりと仕上げられたハンバーグに、ホワイトソースをベースに、モッツァレラチーズなど数種類のチーズを混ぜ合わせて作る濃厚なソースがかかれば、最高の味わいに。

ご飯との相性も抜群の逸品をぜひ堪能して欲しい。

手前)「ジューシー!ウニしゅうまい」(¥770/2個)※1個から追加可能 奥)「本マグロのトリュフのせカルパッチョ」(1,600円)

酒好き歓喜!贅沢料理と共に昼飲み利用もOK

ランチは他にも「和牛カレーライス」(1,000 円)や「ラムカレーライス」(1,000円)なども揃えているが、ディナーメニューの注文も可能で、昼からお酒を楽しめるのも嬉しい限り。

この日はシャンパンと共に、「本マグロのトリュフのせカルパッチョ」と、「ジューシー!ウニしゅうまい」をオーダー。

口当たりの滑らかなシュウマイの美味しさとうに&うにソースの旨みが加わるのだから堪らない!

ちょい飲みシーンを贅沢に彩ってくれるつまみの中でも、おすすめは「ジューシー!ウニしゅうまい」。

鶏肉を使用した自家製のシュウマイを丁寧に蒸し上げ、その上に手作りのうにのソースをかける。そして極めつけにうにものせるのだ。

上品に箸で割って食べようとせず、ぜひ1個をそのままひと口で頬張って欲しい。

1個が口の中から無くなるのはあっという間で「あの美味しさはなんだったのだ?」とつい追加オーダーしたくなる、そんな絶品料理である。

「海の卵かけごはん」(1,780円)

まさに海の宝石箱!超人気の名物も必食

『十番右京』と言えば、〆の名物たちも忘れてはならない。まず紹介したいのは「海の卵かけごはん」だ。

食べるのを躊躇してしまいそうなほどの美しさはまさに「宝石」。うに、イクラ、上品に盛られたキャビアという3種の魚卵を贅沢に使用している。

「卵の下に特製のタレがかかっているので、卵を潰し、よく混ぜて召し上がってください」とおすすめの食べ方を教えてくれたのはオーナー・岡田右京氏。

混ぜる前に少しうにやイクラをつまみつつ酒をたしなむのもいいだろう

覚悟を決め岡田氏の薦め通り豪快に卵を混ぜていく。卵の下に隠れた秘伝のタレと、魚卵の生み出す旨みがご飯全体に行きわたったら、食べ時だ。

うに、イクラの両方を一気に口に運び、その旨さを噛みしめて欲しい。あっさりとしていて食べやすくお酒の〆に味わう一品に最適の仕上がりになっている。

「トリュフすき焼き丼」(2,101円)

トリュフたっぷりの「トリュフすき焼き丼」も外せない

「トリュフすき焼き丼」も〆にぴったりの“映え”メニュー。

銀座松屋、渋谷東急で行われた肉の祭典に出店する際に考案されたメニューで、祭典では行列ができるほど人気になった同メニュー。

迫力のビジュアルはもちろんのこと、絶妙な火入れと味付けが施された肉の旨みと卵、そしてトリュフという贅の極みが口を襲う感覚は、一度食べたらヤミツキに。

入店すると目に入るのは、絢爛豪華なカウンター席。日本を代表するキモノデザイナー斉藤上太郎氏がデザインした西陣織の襖が印象的だ

昼からの利用も可能な上、お酒の席を贅沢に彩る極上料理も豊富に揃える『十番右京 恵比寿店』。

ギラギラした夜を過ごしたい夏に、ぜひ訪れたい名店だ!

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