無業の女王 Vol.5

初めての婚活で出会った、35歳こじらせ男との恐怖の一夜。急に態度を豹変させた、彼の正体とは

34歳、国立大卒の美しき才女、高木帆希(たかぎ・ほまれ)

「家事手伝い」という名の「無業」で10年もの間、ぬくぬくと過ごしてきた帆希に、突如、降りかかった「父の死」。

再び「社会」と向き合わざるを得なくなった帆希は、年下の彼氏・牧野涼輔の家に転がりこもうとするも別れを告げられ…

二子玉川の兄夫婦の元へと転がり込むも失敗…

大学時代の友人・瑞樹に援助を求めるも、モラハラ夫との歪んだ夫婦生活を垣間見た帆希が、次に選んだのは…?


「とにかく、新しい出会いを探してみたら?」

そう言って瑞樹が教えてくれたのが…マッチングアプリだった。

家事手伝いをしていた私でも、マッチングアプリの存在くらいはもちろん知っていたが…興味がなかったので詳しいことはわからなかった。

「マッチングアプリっていっても色ん......


この記事へのコメント

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No Name
土井、昔振られた時よっぽど悔しかったんだろうなぁ。
しかし復讐にお金かけ過ぎじゃ笑
2018/12/30 05:4099+返信25件
No Name
何事!?!?
暇なの!?!?
2018/12/30 05:2399+返信2件
No Name
え?なんで10万も置いていくの?意味わかんない。
2018/12/30 06:1199+返信14件
No Name
すごく怖かっただろうな…でも、全然同情できない、この主人公は。
2018/12/30 05:5881
No Name
な、なんじゃこりゃ…
2018/12/30 05:4559返信2件
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