東カレが特別に週末の席をリザーブ! なかなか予約が取れない『セララバアド』にすぐ行けるチャンス!

代々木上原きっての〝予約の取れないレストラン〞といえば、ここ『セララバアド』。

オープンから3年が経った現在でも、連日満席が続いており、リピーターも増える一方だ!

今回はそんな『セララバアド』の予約権を東カレが特別にゲット! しかも、最短で1ヵ月後なので、予定も立てやすいはずだ!
(応募の条件は、月刊誌「東京カレンダー11月号」P065をチェック!)

そもそも、『セララバアド』はなぜ多くの人を魅了するのか?

その圧倒的なオリジナリティは、いかにして構築されているのだろうか。

今回、人気の秘訣を徹底取材した!


イノベーティブな料理でありながら、ナチュラルな雰囲気が心地よい
『セララバアド』

お店に到着し、豊かな緑に囲まれたアプローチを抜けると、ノルディックテイストで統一されたカジュアルな空間が広がる。

「分子料理」で世界を驚かせたスペインの伝説的なレストラン『El Bulli』を筆頭に、革新的なレストランで経験を積んだオーナーシェフ・橋本宏一氏による季節のコースは、驚嘆と高揚の連続だ。

「モダンガストロノミー」や「イノベーティヴ」を謳うレストランの中には、敷居の高い空気感を発する店も少なくない中、『セララバアド』の肩肘張らないナチュラルな雰囲気は極めて貴重。これも、人気の秘密だろう。

ある夜のディナータイムの様子。ゲストの前に料理が運ばれると、あちこちで歓声が上がる。料理の味だけにとどまらない、楽しいエクスペリエンスを皆で共有する時間が『セララバアド』ならではの魅力だ


毎シーズン、テーマを設けた上で、少ポーション&多皿のコースを組み立てる。

たとえば、今年の春は「和歌」をキーワードに、メニューにあるQRコードをスマートフォンで読み取ると、料理と和歌のペアリングが楽しめる、という演出で、度肝を抜いた。

また、夏には小冊子やBGMで旅の記憶を喚起させるコースを提供。幼い日の夏休みの思い出が蘇るような、こちらも見事なアイデアの連続だ。

料理のタイトルは「海辺」。ジュエリーボックスの中にさまざまな貝殻を。蓋の上にハマグリと海ぶどうや海藻、波をイメージした泡のソースを盛り付けた。サーヴする際には波の音のBGMを流し、視覚+聴覚に訴えかける演出を


経歴の中で培った科学的なアプローチは、豊かな発想を具現化するためのツールにすぎない。

最先端の技術を用いつつ、誰もが素直に驚き、楽しめる世界を創り出している。

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