既視感ゼロのカラフルな空間!青山のジャングルジム風なワインバーがワクワクする!

街もいる人も、お洒落な青山。だからこそ、お店も呼応するように、一層お洒落さを増していく。

その近辺でも、注目のお店が点在している「神宮前3丁目」交差点付近。

その一角に、ガラス越しに見えるカラフルなワイヤーラックに並んだワインボトルが目を引く店がある。

扉を開けてみると、そこにはワインラバーが歓喜する新しい空間が広がっていた。


カラフルなワインセラーの奥に洒落た角打ちがあった
『no.501』


クールな印象を放つシルバーの扉を引いて一歩中に入るとひんやりした空気に包まれる。

そのカラクリは、空間全体がワインセラーになっているから。

ワインの保存に適した15℃以下の温度帯がキープされているのだ。

ラックに並ぶのは、世界中から集めた自然派ワイン。その数、約450銘柄。もちろん購入できる。

連日近隣で働く人たちや住人たちが集うので、必然的に雰囲気はお洒落でハイソに


そんなカラフルなワインセラーの奥に、ひっそりとした角打ちスペースがある!

ここは、コンクリート打ちっぱなしのシンプルな空間。壁に飾られているのは葡萄をモチーフにした抽象画だ。

ミニマルなカウンターでグラスを傾け語らうゲストの様子は、華やかでありつつリラックスモード。

初めてでも、温かく迎え入れてくれる雰囲気だ。

オープン当初からの定番メニューは「自家製パテ・ド・カンパーニュ(粗挽き)」¥1,500。風味付けにアルマニャックを潜ませた大人仕様

「醸造家はアーティスト、そしてワインは彼らの作品」とオーナーの尾藤信吾氏。

ワインは作品。つまり、ここはミュージアム気分でも楽しめるのだ。

美酒と共に、感性が磨かれる高感度なスポット。ミステリアスな外観とのギャップも魅力だ。

沖縄産のチーズが楽しめる「沖縄産“The Cheese Guy”の自然派チーズ4種」¥1,500

デミグラスソースが美味しい「広島世羅町産とろとろ卵のオムレツ」¥900は、赤ワインと合わせたい

グラスワインは¥600から用意している。ショップで購入したワインをカウンターで飲む場合は、抜栓料¥2,000。こちらもリーズナブル

熊野神社からも近い、このエリアには注目の店が集っている

Photos/Yuji Kanno@SPOKE, Text/Haruka Koishihara

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