東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.18

ほぼ全面が「うに」づくしなパスタ!築地の仲買直営だからできる贅沢グルメ!

うにの旨みがシンプルに味わえる豪快パスタ!このど迫力の「北海道産生うにのパスタ」が頂けるのは、築地のビストロ『ウオカメ』である。

もはやパスタがほぼ隠れてしまうほど、うにがふんだんにのったパスタは築地のプロが手がける店だからこその逸品だという。

「うにそのものを食べているようなパスタにしたい」というお店の想いが込められた一皿を堪能しよう!

箱うにをそのまま食べているようなパスタがココに実現!¥2,980 ※当日の仕入れで変動します

ほとんど生うにをそのまま食べる感覚の贅沢絶品パスタ!

作り方を伺うと「鶏のブイヨンを詰め、トマトソースと合わせます。そこにアンチョビと生のり、潰したうにを加え最後に生クリームを加えて完成させています」とシェフ。

パスタはうにとの相性を考えて、淡路島にあるパスタ製麺所から仕入れる生パスタを使用。北海道奥尻島産のうにのプリプリとした食感と、生パスタのもちもち食感が絶妙にマッチしている。

また、ソースに加えられている静岡産の生のりもいい仕事ぶりである。ふわっと爽やかに香る磯の香りが、トマトソースの酸味が濃厚なうにでも、どんどん箸を進ませてくれる。

上から見てもうに尽くし。麺の面積半分以上ををうにが埋め尽くす

うに尽くしのパスタを実現するお店のヒミツ

こんなに生うにをふんだんに使える店は他にはなかなかない。なぜこの店では可能なのか?それは『ウオカメ』を経営するのは仲卸会社である『樋泉(ひいずみ)商店』であることが一番の理由だ。

『ウオカメ』には、毎朝『樋泉商店』から大量の鮮魚が届く。その量は通常のレストランでは使い切れないほどの量だという。

このような経緯からうにも仲買の値段で仕入れられ、うにを大量に使用したパスタを実現できるのだ!

1階はカウンター席。2階にはテーブル席を備える

うにはこれからが旬!もっと安くなるかも

このメニューも当初は、現在の3分の1ほどのうにの量だったが、「うにをそのまま食べているようなパスタにしたい」というスタッフの意見を取り入れ、現在の量まで増やしていったという。

そんな想いからこの迫力のうにパスタが誕生。今では多くの人がこのパスタを求めて来店するそうだ。

しかもうにはこれからが旬!夏になって仕入れ値が安くなると、このうにパスタももっと安くなることがあるという!ぜひ足を運んでほしい。

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