東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.17

西麻布寿司の新店!シャトーブリアン付き贅沢つまみと握りの極上コース!

贅の限りを尽くしたネタが人気の港区南麻布の江戸前寿司『鮨心』から、この4月、待望の別邸的な存在の『鮨心 はなれ』が誕生した。こちらの新店の場所は西麻布。

シャトーブリアン、渡り蟹、マグロや鯛、ウニやイクラなど、贅沢かつ旬の食材を使ったつまみと、『鮨心』ならではのオリジナリティが光る握りのコースは、舌の肥えた港区の鮨LOVERたちを早くも虜にしているという噂だ。

美しいカウンターはさながら、寿司職人たちの舞台

カウンター上の特製ケースの中には、ウニ、アワビ、トリガイ、ウナギ、金目鯛などの高級食材が並び、いやがおうでも期待してしまう。

コースの握りに登場するマグロの塊。右端の赤身の部分が中トロ、左端の脂がのった部分が大トロだ。

仙台牛のチャンピオン牛のシャトーブリアンもおつまみに登場!

「季節のじゅんさいオクラと小柱を混ぜて」(写真左)と「千葉県産 真鯛昆布メイクラおろし和え」(写真右)

八海山に漬けた酔っ払い蟹など豪華なつまみに酔いしれる

夜のコース料理は2種類のみ。一つは刺身、一品料理、鮨をお客の好みに合わせて20品前後提供してくれる「おきまり」(1万3000円)。

そして今回紹介する、最初に豪華な7種類のおつまみ、その後にこだわりの握り、10貫が続く「おまかせ」(1万6200円)。その内容は季節ごとに変わるのだが、今回はその一例をご紹介しよう。

トップバッターのおつまみは、金粉が華やかな「季節のじゅんさいオクラと小柱を混ぜて」。初夏らしい爽やかな酸味がスタートにぴったり。

「千葉県産 真鯛昆布メイクラおろし和え」は、ダイコンおろしのみぞれ和えと、上にいくらが、下に海ぶどうが鎮座し、プチプチ食感とさっぱりした味のハーモニーを奏でている。

「北海道産 帆立の磯辺焼き」(写真右)と「宮城県産 渡り蟹の日本酒漬け」(写真左)

「北海道産 帆立の磯辺焼き」は、軽めにサッと炙った香ばしいホタテと海苔に、さっぱりとした醤油の風味がよく合う。

口に運んだ瞬間に、「うまい!」と誰しも唸ってしまうだろうイチオシのおつまみが「宮城県産 渡り蟹の日本酒漬け」。

5月が旬の渡り蟹を6日間、日本酒の八海山にじっくり漬け込んだ“酔っ払い蟹”。なめらかな蟹の卵や身にまで、日本酒の旨みがしっかりと染み込んでいて、とにかくお酒が進む一皿!

「山口県産 甘鯛の松かさ焼き麹のソースで」(写真右)、「平貝、毛蟹、キスの南蛮漬けの三種盛り」

続いて運ばれてくる「平貝、毛蟹、キスの南蛮漬けの三種盛り」は、まさに今が旬の3つの食材を贅沢に楽しめる一品だ。平貝の上にはキャビアも。

「山口県産 甘鯛の松かさ焼き麹のソースで」は、甘鯛に熱い油をかけることで、鱗がパリパリした香ばしいせんべいのように立ち上り、松笠のようになったもの。

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