逆玉男子 Vol.9

恵比寿の億ションがあるのに、ちっとも自宅へ帰ってこない妻。それでも男が離婚を選ばないワケ

「愛ではなく、金目当てで結婚するのは女性だけだ」という考えは、もうひと昔前のものなのかもしれない。

男にだって“玉の輿願望”があると、私たちはなぜ気づかなかったのだろう。

これは逆・玉の輿で成り上がりたいと願い、夫婦になった男と女の物語。

あなたの周りにも、逆玉狙いの男がいるのかも…?そこのお嬢さんも、どうぞお気をつけて。

▶前回:すでに結婚しているはずなのに、3度目のプロポーズを…。男が“6,000万の指輪”を用意したワケ


10年経っても「妻が大好きだ」と言い続ける仁(27)


「今週もおつかれさま~」

火曜の18時。今夜は東京の下町にある、有名なイタリアンに来ている。

しかし今日の夕食を共にしているのは、妻の若菜ではない。同業他社に勤務している姫花だ。

彼女とは、最近頻繁にデートをしている。お互い水曜日が固定の休みなので、こうして火曜日に......


この記事へのコメント

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No Name
「たいしたことのない家のくせに」って言う方が、たいしたことのない家だったりするからね。
2021/09/09 05:5599+
No Name
なんだか掴みどころのない話だけど、お互いが満足してるなら幸せなのかな。
けど、夫を牽制するために子どもを作るのはちがうと思う。道具にされるのは子どもが可哀想…
2021/09/09 05:1291返信3件
No Name
お互い一線を越えずに、ただ健全に食事をする仲であればギリギリ許されると思うけれど。うーん、姫花酔うといつも誘ってくるみたいだし、ちょっと危ないよね。
2021/09/09 06:1468返信3件
No Name
高校生にして、若菜父の会社HP見てポテンシャルを見抜き、この会社は伸びると確信出来たのすごいです!
2021/09/09 06:4746返信2件
No Name
いやホントに何を伝えたいのか掴みどころがなくて、コメントするにもどこを拾えばいいか分からない話だった。
2021/09/09 07:4019
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