ドクターKの憂鬱 Vol.11

「信じてもらえてなかったなんて…」42歳の女をどん底に突き落とした、8歳下のパートナーの発言

“ドクターK”と呼ばれる男は、ある失恋をきっかけに、憂鬱な日々を過ごしていた。

彼はかつて、医者という社会的地位も良い家柄も、すべてを忘れて恋に溺れた。

恵まれた男を未だに憂鬱にさせる、叶わなかった恋とは一体―?

◆これまでのあらすじ

影山と愛子は、箱根旅行でお互いの気持ちが真剣であることを確信した。しかし、旅行から帰宅した影山の元に、以前見合いをした加那から連絡がある。愛子には言わず、加那と会う約束をした影山だが…

▶︎前回:資産家の親が取りつけた見合い話を断れない男。見合い相手の女医が見せた、意外な一面に思わず…


影山修史との旅行から、数日が過ぎた頃。

深夜、私が店から戻ると、ポストに見慣れない封書が届いていた。

裏面には几帳面な字で夫の名前が書かれ、それは開封しなくとも離婚届が入っていることは容易に想像できた。

数日前、すでに私の弁護士からも連絡があり、財産分与や子どもの養......


この記事へのコメント

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No Name
あぁ...ママも面倒くさい。
2021/08/12 05:1399+返信6件
No Name
この2人、合わないね。
2人とも不器用だし、性格がめんどくさい。
やめた方がいいよ。
お見合い相手と結婚するのが正解。
2021/08/12 05:2499+返信10件
No Name
これまでの展開で、信頼関係があると思っている事にびっくり。
2021/08/12 05:1199+返信5件
No Name
愛子、ヤキモチ焼き過ぎ笑
自分の事棚にあげて。
2021/08/12 05:5059返信6件
No Name
愛子、そんなんでよく銀座のママが務まるね。
素人ママ。
2021/08/12 06:0442返信7件
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