ネイビーな妻たち Vol.13

「うちの子が、幼稚舎不合格なんてありえない」追い詰められた慶應一族ママの異常行動

「できれば幼稚舎、ダメなら青山」

夫の一言で始まった息子のお受験。

渋谷区神宮前アドレスを手に入れ、理想の結婚をしたはずの京子だったが、とある幼児教室の門を叩いた日から、思いがけない世界が待っていた。

◆これまでのあらすじ
京子の息子・隼人は幼稚舎には落ちてしまったものの、暁星に合格した。慶應横浜初等部の一次試験の結果が出た夜、同じように幼稚舎を目指していたママ友が突然自宅マンションまで訪ねてきたが…

▶️前回:やっぱり手に入れたい“慶應ブランド”。競争率10倍以上の難関校に挑む、お受験の裏側


「由香里さん、どうしたの?こんな時間に」

慶應横浜初等部の一次試験の発表があった夜。

隼人の合格を祝して家族団らんの時間を過ごしていたとき、京子は急に由香里に呼び出された。

マンションのロビーに降りていくと、由香里はソファの隅に浅く腰をかけていた。

「京子さん......


この記事へのコメント

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No Name
夫は何も成長しなかったのね。
2021/02/13 05:0999+返信3件
No Name
夫がだめすぎる。モラハラだよなぁ。
2021/02/13 05:2699+返信5件
No Name
とりあえずみんなおめでとう🥺
春樹は相変わらずだな…笑
由香里とは深い話しすぎないように気をつけてほしい…また何しだすか分からないし
2021/02/13 05:1381返信1件
No Name
先生に喋るなって言われているのに、受験校や合否についてペラペラ喋るのね。やはり、子供は一流、妻は二流、夫は三流だわ。
2021/02/13 06:0268返信3件
No Name
小学校受験経験していない身としては、聖心より立教の方が良くない?と思ってしまう。
2021/02/13 07:5044返信3件
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