モラトリアムの女たち Vol.11

「私が目障りだったんでしょう!?」女を奈落の底に突き落とした、男の最低な告発とは

何不自由ない生活なのに、なぜか満たされない。

湾岸エリアのタワマンで、優しい夫とかわいらしい娘に囲まれ、専業主婦として生きる女。

ーあのときキャリアを捨てたのは、間違いだった?

“ママ”として生きることを決意したはずの“元・バリキャリ女”は、迷い、何を選択する?

◆これまでのあらすじ

湾岸のタワマンで育児に専念する、元バリキャリ女子の未希。

自らの復職へ前進しようとしていた頃、会社員時代にお世話になった写真家の受賞パーティーへ行くことになる。そこで“奥様”として夫のために働くママ友・華子の姿を目撃し…?

▶前回:家事も育児もしない夫に嫌気がさした妻。不満を溜め込みすぎた女が、ついに手を出したモノとは


前職の人間に招待され、渋々参加したパーティー。その会の終盤で、ようやく主役である写真家・高田明久に声をかける機会ができた。

「本日はご招待いただきありがとうございました」

瑞樹と共に彼のもとへ赴き、未希が頭を下げる。すると明久は目鼻立ちのハッキリとした顔をクシャっと崩して......


この記事へのコメント

Pencilコメントする
No Name
梶谷のこと、婚約者に言って
すっきりした
2020/11/16 05:1799+返信6件
No Name
経費遣い込みに比べたら、屁みたいな話。会社にそもそも損害は発生していないんだし。
2020/11/16 06:2099+返信2件
No Name
最終回には、美希と華子だけでなく
まりあと瑞希がどうなったかも
教えてください
2020/11/16 05:3190
No Name
病院に行くのもちゃんと言えない社風に問題あり…
2020/11/16 06:1983返信7件
No Name
散々引っ張って、退職理由がズル休みのチクリ!
2020/11/16 05:5245
もっと見る ( 81 件 )

【モラトリアムの女たち】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo