パーフェクト・カップル Vol.18

「どこからが嘘で、演技だった?」婚約破棄された恋人に、ずっと聞きたかった1つの疑問

誰もがインターネットやSNSで監視され、さらされてしまうこの時代。

特に有名人たちは、憧れの眼差しで注目される代わりに、些細な失敗でバッシングされ、その立場をほんの一瞬で失うこともある。

世間から「パーフェクトカップル」と呼ばれ、幸せに暮らしていた隼人と怜子。しかし結婚6年目、人気アナウンサーの夫・隼人が女の子と週刊誌に撮られてしまう謹慎処分を受けた隼人だったが、彼を陥れたのは、2人の悪意の偶然の連鎖の結果だった。

夫のピンチが続く中、妻は番組での夫婦共演で夫を救うことに成功。夫は以前の名声を取り戻したが、今度は妻が過去のトラウマと対峙することに…。

「世間の目」に囚われ、「理想の夫婦」を演じ続ける「偽りのパーフェクトカップル」の行く末とは?


怜子:「自分の感情を抑えるのが、癖になっていた」


『人は10代の時に手に入らなかったものに固執し、追い求め続ける。』


何かで読んだ、この言葉が忘れられない。

私の場合、手に入らなかったものはたぶん『自信』。自分が誰かに『愛されていると信じる』ことが、ずっとできなかった。

荻窪で、大学教授の父と高校教師の母の間に......


この記事へのコメント

Pencilコメントする
No Name
橘さやか、下品で頭悪くて、さらには負けず嫌い。冷静に自分を省みれない、こういう女性を敵に回したら怖いんだね。。
香川さん、助けてあげて〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
2018/05/27 05:2299+返信3件
No Name
港区おじさんの次にこの連載が好き!
これだけ続いても毎週飽きさせないストーリー展開がすごいわ。
そして、さやかのターンがまだ続いてたことにも驚くわ。
2018/05/27 05:4099+
No Name
先に、怜子と隼人の馴れ初めを週刊誌に載せちゃえば?
パーフェクトカップルの真実って題名で。
やましい事無いんだし❗
捨てられた者同士傷を舐め合って、本物の愛になりました、って内容で。
2018/05/27 07:0499+返信5件
No Name
『人は10代の時に手に入らなかったものに固執し、追い求め続ける。』というより、親からの愛情は自己肯定感を育むと私は思っています。
本当に自分を理解してくれる隼人と一緒になれて良かったと思っています。
しかし、智もさやかも節操ない…
2018/05/27 05:3699+返信1件
No Name
うわ、結果、誰にも愛されない女。さやか。
2018/05/27 05:3699+
もっと見る ( 118 件 )

【パーフェクト・カップル】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo