QLCな女たち~平成生まれのジレンマ~ Vol.4

“医者狙い”で婚活していた26歳女が、交際3ヶ月で平凡なサラリーマンと結婚した、したたかな理由

20代後半から30代にかけて訪れる、クオーターライフ・クライシス(通称:QLC)。

これは人生について思い悩み、若さだけが手の隙間からこぼれ落ちていくような感覚をおぼえて、焦りを感じる時期のことだ。

ちょうどその世代に該当し、バブルも知らず「失われた30年」と呼ばれる平成に生まれた、27歳の女3人。

結婚や仕事に悩み、揺れ動く彼女たちが見つめる“人生”とは…?

▶︎前回:「セレブ婚で、自分より格上になった友人が許せない」嫉妬に狂う専業主婦は、低収入な夫に向かって…。


結婚願望はないけれど、生活のために結婚したい女・葵(26)


ここ最近、ずっと天気が悪かった。心まで明るくなるような五月晴れをあまり拝めないまま、ずっと梅雨のような天気が続いている。

でも今日は6月の頭だというのに、まるで絵画のように綺麗な青空が広がっていた。

「菜穂、結婚おめでとう!」
「ありがとう〜!ようやくって感じだけどね」......


この記事へのコメント

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No Name
だから何? 結婚したくなるまで一人で居ればいいんじゃないの。
2022/06/06 05:1091返信5件
No Name
年収1000万は欲しい、でも3000万までは要らないから高望みではない?
葵立派な高望みだと思うけど。葵はそれに見合う何を持っている?
2022/06/06 05:1370返信1件
No Name
誰かと結婚すれば、Quality of Life が必ず上がるとも限らないから、生涯独身でいいと思っているのなら、貫けばいいのに。
2022/06/06 06:0252返信4件
No Name
不満が多いしネガティブで暗い気分になる連載でですね。
2022/06/06 06:0331返信9件
No Name
世帯年収2倍になっても支出もそれなりに増えるのわかってる?ひとりで使っていいわけじゃないんだよ?
2022/06/06 06:1817返信3件
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