バッド・ダディ Vol.6

「どちらの大学ご出身?」ママ友からの質問。笑顔の裏に隠された恐ろしい意図とは

自由気ままなバツイチ独身生活を楽しんでいた滝口(38)。

しかし、“ある女”の登場で生活が一変……。

これは東京に住む男が、男としての「第二の人生」を見つめ直す奮闘記である―。

◆これまでのあらすじ

エレンの同級生の母親・西尾沙織とLINEを交換した滝口。早速LINEでオープンスクールに誘われた。彼女には別の思惑があるようだが、滝口は娘の受験情報が得られると喜ぶ。

そして、オープンスクール当日…。

▶前回:「贅沢はさせてくれるけど“ココ”が無理…」25歳女がリッチな年上男を切ったワケ


Vol.6 ママ友との距離感に悩むバツイチ男


「西尾さん、お待たせしてすみません」

渋谷ハチ公前に到着すると、沙織と咲希がすでにそこに立っていた。まだ、待ち合わせ時間の5分前だというのに、なんだかバツが悪い。

「おはようございます、滝口さん。今日1日よろしくお願いします!」

エレンと咲希は2人で滝口たちの少し前......


この記事へのコメント

Pencilコメントする
No Name
沙織も、根掘り葉掘り聞いて気持ち悪い!
2022/06/11 05:4099+返信11件
No Name
普通のご飯が食べたい、クックパッドがあるじゃないって、料理した事ない人にはそれがハードル高いんだけど?食べさせてもらえる事に感謝しないエレン、やっぱり嫌いだわ。
2022/06/11 05:2185返信17件
No Name
エレンは生意気で好きになれないけど、それでも外食かUber Eatsのみはちょっと…子供にとっても良くない気がするね。超ベテランの家政婦さんに来てもらうとかしたほうがいい気がする。確かに、料理代行は主婦がお小遣い稼ぎ程度で適当にやる場合もあって、美味しくないと聞いた事はある。
2022/06/11 05:4773返信8件
No Name
友人は、小学校4年の時にお母さんを亡くして以来、ずっと自分のお弁当もお父さんと食べる食事も作っていたと話してました。子供でもやれば出来るんですよね。学校で調理実習もあるだろうし、エレンも少しは料理に興味を持てばいいのに。
2022/06/11 06:0138返信8件
No Name
金銭的にはかなり余裕があるようなので、管理栄養士や調理師免許を持つ、料理の専門家に依頼するのはどうだろう? 知人が個人的に依頼して、
週1-2日だけ来て色々作ってもらってますが、かなり美味しい上に栄養バランスもバッチリだそう。
2022/06/11 05:5830返信6件
もっと見る ( 109 件 )

【バッド・ダディ】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo