東京コンプレックス Vol.11

「愛しているならどうして...」レスに悩む美貌の妻が辿り着いた、最後の切り札

この街では、誰しもが“コンプレックス”を抱えて生きている。

あなたも身に覚えはないだろうか?

学歴、外見、収入…。どれだけスペックを磨き戦闘力を上げても、どんなに自分を取り繕っても、何かが足りない。「劣っている」と感じてしまう。

…そう、それがコンプレックスだ。

先週は「完璧な母になれない」というコンプレックスを抱える女を紹介した。

今週は「夫に触れられなくなった」と悩む主婦・五十嵐みどり(30歳)の例をお届けする。


五十嵐みどりのコンプレックス:「私はもう、女として終わってしまったの?」


私は今、夫からどんな風に見られているのでしょうか?

鏡を見れば、そこには良く手入れされた肌の女がいます。

小さな頃から褒められてきた、形の良い大きな目。夫の雅樹は、私のこの瞳に一目惚れしたと言ってデートに誘ってくれました。

「みどりちゃんみたいな可愛い子と付き合える......


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