オトナの恋愛塾~解説編~ Vol.40

食事会で女を落とせる男はココが違う!一生友達で終わる男と、その先に進めるモテ男の“僅かな差”とは

恋とは、どうしてこうも難しいのだろうか。

せっかく素敵な出会いをしても、相手に「また会いたい」と思わせない限り、デートにも交際にも発展しない。

仮に、順調に駒を進められても、ある日突然別れを突き付けられることもある。

しかし一見複雑に絡み合った恋愛でも、そこには法則があり、理由がある。

どうしたら、恋のチャンスを次のステップへ持っていけるのか、一緒に学んでいこう。

今回は「一緒にいると楽しい♡」と言われたのに、友達認定されてしまった理由は?という宿題を出していた。

あなたはこの宿題が解けただろうか?


崇裕と出会ったのは、友人に誘われて行った食事会だった。

実は私は、極度の人見知りだ。そのため食事会がとても苦手なのだが、誘いを断ることもできず、渋々顔を出すことになってしまった。

「友美ちゃん、飲んでる?」

そんな仏頂面の私に対しても、優しく話しかけてくれる崇裕。だが、緊張してうまく話せない。

「明日朝が早いので、今日はあまり飲みたくなくて」

—あ〜あ。この人見知りの性格、直らないかなぁ…。

しかし落ち込む私とは対照的に、崇裕は一生懸命盛り上げようとしてくれる。

他の男性陣は落ち着いた雰囲気で会話をしているだけだが、崇裕だけは違い、なぜか必死になって色々な面白い話をしてくる。しかもその内容がいい意味でくだらなくて、思わず笑ってしまった。

「すみません、崇裕さん。私第一印象最悪ってよく言われるんです。初対面の人達って何を話せばいいか分からなくて、緊張しちゃうんですよね」

「人見知りなら仕方ないよ!でも今はこうして笑ってくれたから良かった!」

—なんていい人なのだろう・・・

そうプラスに捉えていた。だがデートをしてみると、彼には異性として大事な感情を抱けなかったのだ。

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