オトナの恋愛塾~解説編~ Vol.100

「この人の、女になりたい」。デート中に女がイチコロになった、男の行動とは

恋とは、どうしてこうも難しいのだろうか。

せっかく素敵な出会いをしても、相手に「また会いたい」と思わせない限り、デートにも交際にも発展しない。

仮に、順調に駒を進められても、ある日突然別れを突き付けられることもある。

しかし一見複雑に絡み合った恋愛でも、そこには法則があり、理由がある。

どうしたら、恋のチャンスを次のステップへ持っていけるのか、一緒に学んでいこう。

シリーズ最終回である今回は、既読スルーだったのに、2年後に交際OKを貰えたワケとは?という宿題を出していた。

あなたはこの宿題が、解けただろうか?


俊明に出会ったのは、約2年前の事だった。

女友達と『R2 SUPPERCLUB』で飲んでいる時に声をかけてきたのが彼だったのだが、当時はチャラくて、彼から連絡がきても全く食指が動かず、既読スルーした記憶がある。

しかしそんな俊明と、3か月前に開催された食事会で再会したのだ。

「あれ?どこかで会ったことあるよね?」
「多分・・・LINEって繋がってましたっけ?」

最初、会っても思い出せなかった。だが話していくうちに、どんどん記憶が蘇ってくる。

「そうだ!あの時の!“手相見れるよ〜”とか言っていた人だ(笑)」
「え、俺そんな事言った?最悪だね(笑)嫌な思いさせたらごめんね」

当時の俊明は、女友達に対しての態度も最悪だったし、“お食事会要員”にすらならなかった

けれども2年の時を経て、彼はだいぶ変わった。いや、それどころか二人でデートをしたら、彼の魅力にすっかりハマってしまったのだ。

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