東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.92

食べればパワーが湧いてくる!恵比寿で大人気の自然薯鍋で熱くなれ!

モデルや芸能人も通う名店『裏恵比寿 自然生村』。なんとそのほぼ9割は女性客だという。そして一度来たらリピーターになること必至の美味しさなのだ。

店主・越田裕之氏が、全国を食べ歩き最も惚れ込んだ食材が「自然薯」。その良さを伝えたいと「すりおろし自然生とろろ鍋」などさまざまな自然薯料理を提供している。

メニューを開くと隅から隅まで自然薯尽くし!そんな同店のイチ押しメニューをチェックしてみよう。

豪快に鍋に流し込まれる自然薯にあちこちから歓声があがる!

鍋全体を覆うようにたっぷり入る自然薯

リピーターも続出の名物「すりおろし自然生とろろ鍋」。同店を訪れたら迷わずこれをオーダーしよう。

鍋が運ばれてきて、少し経つと今度はすり鉢にたっぷり入った自然生のすりおろしが登場!スタッフが豪快に鍋全体を覆うように流し込む様子は、思わず動画を撮りたくなるほどの迫力。

もちろん、パフォーマンスだけでなく味も抜群に旨い。秘伝の和風出汁に白菜、水菜、豆腐などの他、選べるメインの食材が入る。

「すりおろし自然生とろろ鍋」(1人前1,780円)

選べるメインはホルモンがイチ押し!

鍋のメイン食材は、注文の際に選ぶことができる。初めて同店を訪れたならば、迷わずに「和牛のプリプリホルモン」を注文してみてほしい。

厳選された和牛の小腸を使用しており、どんなに煮ても固くなりにくいという。また、煮込むほどにホルモンのコクが出汁になじみ、シメの味も一層おいしくなるというのだ!

その他のメインも、「マグロ入り自家製つくね」、「トロ豚とたっぷりみぞれ」、「広島産カキとキノコづくし(季節限定)」と魅力的なものばかりで、リピートして全制覇してみたくなる。

「とろろ雑炊」(1人前590円)は、どんなに胃がパンパンでもねじ込んで帰りたい!

シメは自慢のとろろ雑炊を堪能

鍋をたっぷり堪能したら、シメには「とろろ雑炊」を注文して欲しい。これがもうシメにしておくにはもったいないほどの美味しさである。

鍋にご飯、溶き卵を投入した後に、すでにたっぷり入っている自然薯も追加!自然薯、ホルモンの旨みが和風出汁にギュッと濃縮され、その旨み全てをご飯が吸い込んでいく。

こんな贅沢な品が、美味しくないわけがないのだ。

「すりおろし生とろ」(550円)

鍋の前には自然薯料理に舌鼓

同店で使用されている自然薯は、山口県にある山城農場の天然種自然薯。そもそも自然薯とは、山芋の最高級品で、栄養価が高いことでも知られている。

カルシウム、鉄分、リン等のミネラルやビタミン類も豊富で、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用もあり、疲労回復にも効果的だ!また食べたものを早く消化吸収してくれる作用もあるそうだ。

毎日でも食べたくなるほど栄養満点の食材「自然薯」。その本来の美味しさを楽しめる料理が「すりおろし生とろ」である。自然薯を皮ごとすりおろして、ひと口サイズにしたのみというシンプルなものだが、食べる価値は大ありだ。

ネバネバとした決して、嫌みのない粘りと、豊かな香り、コク……。一度食べたらヤミツキになる。はじめはそのまま、好みで広島県蒲刈島産の塩、荒切りにした安曇野産ワサビを付けて召し上がれ。

「元祖 自然生のふわとろ鉄板焼き」(980円)

見た目とは裏腹!あっさりヘルシー鉄板焼き

一見普通のお好み焼きの様に見えるかもしれないが、ひとくち食べるとふわ~と、とろけていく食感に驚くだろう。つなぎの粉を一切使用せず卵と自然薯とろろ100%で作ることで、この食感は生み出されている。

お好み焼きはちょっと重い……と思うかもしれないが心配無用だ。粉は一切入っていないので、見た目以上にスルッと胃袋に収まってくれる。

靴を脱いで寛げる座敷を24席備える

『裏恵比寿 自然生村』は、1ヶ月前からの予約が可能。(例:12月20日の予約は11月20日からスタート)

なるべく来店希望日の一ヶ月前に電話で予約しておくのがベストだが、平日の遅めの時間などは空いている日もあるという。『裏神田 自然薯村』でも同様のメニューを提供しているので、こちらに電話してみるのもいいだろう。

今年も残すところ二ヶ月を切り、もう師走は目の前!自然薯鍋で体力を補給して、ラストスパートをかけよう!

東カデー詳細はこちら >

東京カレンダー 月刊誌詳細はこちら >

【東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo