小宮山雄飛の“英世”なる食卓 Vol.50

焼けたソースの香りがもう旨い!丸の内エリートも唸る大阪の絶品ソウルフード

就業者数が23万人を超えると言われる丸の内。この街で働くビジネス戦士たちに、食通ミュージシャン・小宮山雄飛さんがガッツリグルメを紹介してくれるという。大満足かつお財布にも優しい2軒はここだ!

豚玉(平日ランチセット)¥960


鉄板の目の前で出来たてをハフハフと!これぞ大阪の味!
『お好み焼 きじ』の豚玉

ガッツリランチな気分の時、雄飛さんが度々訪れるという「TOKIA」の地下は名店揃い。

『つるとんたん』や『インデアンカレー』、『みんなのぱんや』などの人気店並ぶ、雄飛さんのお気に入りエリアだというが、中でも一押しはお好み焼きの店『きじ』。

豚の脂の甘さが絶妙な「豚玉」は、すっかりお腹が空いている時にはたまらない一品だとか。

焼きものは出来上がりを各テーブルの鉄板へ。自分で焼かないお任せスタイル。1日で約180枚も出るとか

「オープンの頃、大阪から初上陸ということで話題になったこちらには、無性に粉ものが食べたい!という時に立ち寄ります。

お洒落なオフィス街にありながら、ひとりランチ、ガッツリ晩御飯、さらにはお酒を飲んでもOKな、オールマイティさがこの店のいいところ」。

ホフディランとしてデビューしたての頃に雄飛さんが大阪の『きじ本店』で食べた時、東京では味わえない、ふわっとした本場の美味しさに感動。忘れられない味だという。

お店で炊き込んだ国産牛スジを使用。辛めと甘めのWソース、青ネギが絡み合う。スジ焼¥1,280

「完璧なふわとろ状態に焼きあげ、絶妙なタイミングで目の前の鉄板に運んでくれるので、大阪にある店のマスター、木地さんの味そのままを堪能できます。最後まで熱々が食べられるって嬉しい。

僕のこだわりは、お好み焼きもスジ焼きも白コショウをかける食べ方。シンプルだけど、絶対病みつきになる」。

早速、取材班一同試してみたら、もう箸が止まらない!このツウな楽しみ方、雄飛さんを真似してた試す価値大ありだ。

鰹、鶏ガラ、昆布を煮込む門外不出の出汁

ずらりと横長に広がる、鉄板カウンターが特等席。ライブ感たっぷりで楽しい

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