フレンチを横並びで食べてこそ、東京の大人だ!一度は体験しておくべき、艶やかカウンターフレンチ!

カウンターと聞くと、どうしてもお鮨や天ぷらなど日本食が連想される。しかし、つまるところダウンライトで雰囲気のいいカウンターであれば、フレンチやイタリアンだって絶好のデートの舞台となる。

和食の店と合わせて知っておけば、相手のニーズに柔軟にこたえられる、ワンランク上の大人になれるというわけだ。

タイルによるカウンターは石と違い触り心地がソフト


ライブ感溢れるカウンター。フレンチがふたりをより蜜月に!
『釜津田』

フレンチというと白いクロスが敷かれたテーブル席が多数派だが、初期デートとなると距離が詰めづらい。そこで推すのがシェフズテーブルのフレンチ『釜津田』。

隠れ家的な入り口から続く階段は、ポップアートに彩られた空間。そしてデートを好転させるのは、オーナーシェフ・釜津田 健氏がこだわったカウンターだ。調理場とカウンターをフラットにし、ライブ感を高めたという。さらに奥行きもあるのでふたりの会話に浸ることもできる。

「我が家に招くイメージで店を作りました」とはシェフの言葉。カウンターの素材にもこだわって、石ではなくタイルを使用。確かに温もりがあってすぐに寛げる。

仔牛の骨からとったソースにタスマニアマスタードを合わせた能登牛のロティ¥6,800。能登牛はじめ、釜津田氏は定期的に能登の生産者を訪れている

それでいて料理はグルメな十番住人も納得の、計算されつくした緻密な仕上がりとなっている。

釜津田氏が「食材の宝庫」と惚れ込んだのは北陸、能登。シェフが自信をもって選んだ農家からのみ仕入れた、有機野菜を多く使用していて、心と身体に優しい食べ心地だ。

契約農家を決めてからも定期的に能登へ赴いて、生産者を訪れるのだという。

完成までに2日を要するというオニオングラタンスープ¥1,500。このスープは一番人気のディナーコース¥15,000にも含まれる

この店を代表する料理ともいえるのは、このオニオングラタンスープ。玉ねぎを2時間丹念に炒め、2度ひいたコンソメを合わせて丁寧に作り上げられる逸品。

そんな野菜をふんだんに使うフレンチは、ふたりに笑顔が溢れるデートを約束する。

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