恵比寿の最新大人焼き鳥はここ!コース6千円で〆まですごい!

メニューは「おまかせコース」(1人前6,000円)のみ。〆を多彩なメニューから選べる楽しさも!

今までにない新しいスタイルの鶏専門店『鶏 しま谷』が恵比寿に誕生した。

おまかせコース(1人前6,000円)で提供されるのはなんと全23~25品。このお得さにして、味も雰囲気も抜群にいいのだから、グルメな大人が放っておかない。

多彩な鶏料理から〆メニューも充実し、鶏の美味しさを余すところなく堪能できる『鶏 しま谷』の魅力をお伝えしよう!

しっとりと灯る行燈が、名店の風格を感じさせ、これから始まる絶品体験への期待値を高めてくれる

都内きってのグルメ街の閑静なエリアに誕生した注目店

2017年6月にオープンした鶏専門店『鶏 しま谷』。恵比寿二丁目の交差点の角に位置し、白地の暖簾に足灯篭が出迎える。

引き戸を開ければ、清々しい白木のカウンターという、一見すると割烹料理店のような高級感あふれる和の趣の店内。

席に着いたら、後は「おまかせコース」に好きなお酒を合わせて味わい尽くすのみという、至高の贅沢が展開される。

カウンターは全9席。奥にはお忍びデートに最適の個室も備える

「鶏料理=焼き鳥」はもう古い!多彩な角度から鶏の美味しさを堪能

「鶏料理=焼き鳥」というお決まりの発想を軽やかに越えてくるのが、『鶏 しま谷』である。

こちらで提供される「おまかせコース」は、まさに鶏を味わい尽くせる究極のコース。

焼き鳥はもちろん、和食的な一品に、フレンチの技法を取り入れた料理、旬の野菜を使用した料理など、多種多様。全23~25品で構成されていながら、飽きることなく、提供されるタイミングも絶妙。

そしてその全てが美味しく、お酒を進ませてくれる。今回はこの「おまかせコース」の魅力を余すところなくお伝えしたい。

「鶏刺しの盛り合わせ」。(写真左上から)「赤鶏の胸肉の昆布締め パルミジャーノとトリュフ塩」、「親鳥のハツ 生姜醤油」(写真右下から)「親鳥のささみ 肝醤油」、「比内地鶏の砂肝 マスタード醤油」、「親鳥の油肝 胡麻油と塩」

20品以上が次々登場!圧巻の鶏フルコース

まずコースの序盤で登場するのが「鶏刺し5種盛り合わせ」だ。

日によって内容は異なるが、この日は「赤鶏の胸肉の昆布締め パルミジャーノとトリュフ塩」、「親鳥のハツ 生姜醤油」、「親鳥のささみ 肝醤油」、「比内地鶏の砂肝 マスタード醤油」、「親鳥の油肝 胡麻油と塩」の5種類。

刺し盛りは、全て味付けを変えるのも『鶏 しま谷』のこだわりのひとつ。このような最後まで飽きさせない工夫がコースの随所に感じられる。

(写真手前から)「比内地鶏の砂肝のえんがわ」、「せせりと鴨のつくね」、「血肝」、「おたふく」、「マルハツ」、「東京シャモのもも肉」、「砂肝」など串だけで13~15種が楽しめる

「親鳥のたたき」など数品一品料理を楽しんだ後は、お待ちかねの串が登場。

この日は特別に一気に7本を提供いただいたが、普段は一品料理を挟みつつ、一本ずつ提供。もちろん串も全て味付けが異なる。

例えば、「比内地鶏の砂肝のえんがわ」はタレとマスタード、「血肝」はタレと山椒、「おたふく」は塩とレモン、「マルハツ」は塩とブラックペッパーというように、それぞれの部位毎に最適の味付けで提供されるのだ。

「リゾットコロッケ 鶏そぼろあん」。和とフレンチが融合した一品で、コロッケに箸を入れると中からとろ~っとレッドチェダーチーズが顔を出す。上品な鶏そぼろあんの味わいが、コロッケの味を引き立てて、最高のハーモニーを奏でる

『鶏 しま谷』のコース最大の特徴とも言えるのが、串の合間に一品料理を挟む提供スタイルである。

串のみの焼き鳥コースに感じがちな単調さを一掃し、それでいて鶏の美味しさはより楽しめてしまう。

ここではそんなコースに欠かせない一品料理の一例を4種紹介したい。

「まさか鶏料理を食べにきて、これに出会うとは!」と意表をつかれるのが「玉葱と鶏そぼろのキッシュ」。熱々で提供されるのも嬉しい

「鶏の白レバーテリーヌ」。親鳥の白レバーを使用するため、状態がいいときのみ作る、出会えたら幸運な品。りんごのピュレとドライプラムの赤ワイン煮と共に味わって

「半熟うずら卵 トリュフ塩」。半熟に火入れされたうずらの卵を、トリュフ塩で味わうシンプルな逸品であるが、ワインから日本酒まで全てのお酒にぴたっと寄り添う名脇役的な料理だ

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