東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.45

港区で一番楽しいカウンター鮨!芸能人も御用達の超人気店はここ!

麻布十番の隠れ家的な路地にある、芸能人が夜な夜な通う人気の鮨店が『いいと麻布十番』だ。

二つの大きなカウンターで職人たちの華麗な調理を目の前にし、食材の会話で盛り上がれる“劇場型カウンター”の魅力に動画で迫った!

握りは1貫300円~。11~12月ならば対馬産の穴子は必食。荻根沢総料理長がその味わいと食感に惚れ込んで、築地に通い詰め、ようやく卸してもらえたという稀少な穴子である※対馬産は11~12月限定提供

和食と握りをお好みで楽しめる!産地直送の一流のネタがたまらない!

握りはお任せではなく、1貫づつのオーダーが可能!好きなネタを好きなだけ楽しめるのだ。

「にぎり」の欄には全て産地が記載され、天然の本鮪や宇和島から直送する魚にこだわっている。仕入れ状況により品揃えも違うので、訪れる度に新たな味に出会えるだろう。

大間の鮪は、鮪屋で1週間ほど、仕入れた後も店で2~3日寝かせてから頃合いをみて握る。江戸前の鯵は、酢で〆たあと二日間寝かせて酸味を柔らかく仕上げる。

荻根沢総料理長の丁寧な仕事ぶりを感じる握りは、どれも唸るほど美味しい。

「TKGC」(1,500円)。国産和牛を炭火でレアに焼き上げ、いいと特製醤油をかけ、うにをのせて完成。この牛肉にかけられるいいと特製醤油がいい仕事をしている。少し甘く、うにの味も牛肉の味も、最大限に活かされている

スペシャリテの一つは、うに+牛肉ちらし!

「お寿司だけでは満足できない、最後にガッツリとしたメニューがあるといい」というお客様との対話によって誕生した「TKGC」。

これは「卵(T)かけ(K)牛(G)ちらし(C)」の略である。卵と牛肉なら間違いなく美味しい!と注文し、現れた丼に驚くはず。

なぜなら、牛の上にのった卵は、卵は卵でも魚卵の王様「うに」だからだ! 一緒に口に運べば、たしかに贅沢すぎる「たまごかけ」である。

「トリュフお稲荷さん」(800円)。シャリにトリュフオイルを混ぜてあり、口に入れた瞬間にトリュフの味が口いっぱいに広がる。トリュフオイルの濃厚さを緩和するために、ガリも混ぜているのもポイントだ

目の前で削られるトリュフが贅沢すぎる!

続いて紹介するのは人気メニューの「トリュフお稲荷さん」。

普通のお稲荷さんを越えた満足を届けたいという想いから、試行錯誤の末に誕生した料理だけあって、その味はお稲荷さんと呼ぶにはもったいないほどの贅沢さ。

カウンターの目の前に運ばれてから旬のトリュフがダイナミックに削られ、辺りを幸福な香りで包んでくれるという特典付き。

厨房を挟むように2列のカウンター席が連なり、スタッフとの距離の近さも楽しい。カウンターの奥は、向き合えるテーブル仕様になっており3~4名でも使い勝手がいい

好きなものを好きなだけという夢を叶える店

つまみが充実しているのもこの店の魅力。贅沢に握り用のコハダを揚げてしまうという粋な逸品「コハダのフライ」や、新鮮な牡蠣を使用した「カキフライ」も絶品。

チーズやレモン汁を混ぜ合わせた白和えに、イチゴ、文旦、ブルーベリー、キンカンを合わせた「いろいろなフルーツの白和え」など、自由度の高い和食が揃っている。

麻布十番商店街のメイン通りから少し入った場所の地下に広がる空間は、壁一面に設置された冷蔵庫が印象的な昔の飲み屋を彷彿させる雰囲気。

「話題の鮨屋に行くと、2〜3万円かかってしまう。もっと気軽に、本格的な鮨をつまめる店があったらいいのに」という願いを叶えてくれるのが『いいと 麻布十番』なのだ。

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