東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.41

こんなに分厚いシャトーブリアンのしゃぶしゃぶ、見たことない!

こんな分厚いしゃぶしゃぶ肉、見たことない!

巷にしゃぶしゃぶ店は溢れているが、ここまで高級な肉で“しゃぶしゃぶ”できる店はそうそうない。

新大久保駅から徒歩8分の場所にある『東京肉しゃぶ家』では、和牛に精通する店主が選んだ、但馬牛の一流ブランド「太田牛」のシャトーブリアンをしゃぶしゃぶで堪能できるのだ!

左がサーロイン、右がシャトーブリアン

“シャトーブリアンのしゃぶしゃぶ”という奇跡

希少部位とは、牛の中で最高級の肉質を誇るシャトーブリアン(フィレ)と、サーロイン。後者のしゃぶしゃぶは見かけることもあろうが、1cmほどある分厚いシャトーブリアンのしゃぶしゃぶなど、滅多にお目にかかれるのものではない。

ここに来たら「厳選 但馬『太田牛』サーロインと、銘柄黒毛和牛A5フィレしゃぶしゃぶセット」を注文してみてほしい。

但馬牛を盛った店主のkoさん。和牛に並々ならぬこだわりを持つ

こんなにも超一級品のA5ランクの牛は競りにかけられることはなく、牧場から直接購入するしか術はない。

つまり肉料理店のクオリティは目利き店主の“牛肉人脈”にかかっているのだが、この『東京肉しゃぶ家』は、トップクラスの神戸牛牧場として知られる「太田牧場」から、年間600頭しかとれない「太田牛」のサーロイン部分を市場を通さず仕入れているのだ!

シャトーブリアンをさっとダシにくぐらせる

白と黒のトリュフ塩をかけて贅沢に!

いよいよ、待ちに待ったしゃぶしゃぶタイム。ユッケでも食べられるほど新鮮なサーロインと、シャトーブリアンは2枚ずつ。

北海道白口浜産の天然一等真昆布でとったシンプルなダシに数秒サッとくぐらせていただこう。お好みだが、赤身が残る半レア状態が、もっとも美味しい食べごろだ。

分厚いのに、すぐに熱でほどけてしまうほど柔らかい肉質がたまらない!

手前のポン酢はお酢4種やスダチなどを使い1カ月かけて作った熟成の自家製だ

一口食べると、口の中でサクサク溶けてなくなっていくことに驚く。松坂牛と比べても、口の中でとろける融点が低いのがその理由。お肉自体の味は濃厚で脂分もちょうどいい。

タレは、トリュフ塩(白と黒)と、ポン酢と、胡麻タレ、酢味噌からセレクト。特にトリュフ塩は風味の異なる6種類をお客の好みによって提供できるようストックしているこだわりよう。

牛タンのローストビーフ(トリュフがけ)、数の子も絶品!

ちなみに、しゃぶしゃぶセットの内容は、太田牛のほかに、前菜として牛タンのローストビーフ、数の子もつく。

最後に牛のテールスープと鰹ダシ、そして生のりを効かせた讃岐うどんを締めとしていただくと、心の中からホッとする。最後の最後まで贅沢を堪能できるのだ。

このシャトーブリアンのしゃぶしゃぶは、肉好きなら一度は食べてみてほしい!

〆の讃岐うどんは体に染み入る美味しさ

カウンターのみの落ち着いた店内。手前にあるシルバーの機械は肉のスライサー

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