東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.105

焼肉はやっぱりタレで白米バウンドが旨い! 絶対に行きたくなる新店発見!

「希少部位を塩だけで上品にいただく」「ヘルシーに赤身を味わう」といった焼肉のトレンドの真逆を走る、神楽坂の焼肉店が注目を集めている。

『たれ焼肉のんき』は、アツアツの炊きたてご飯にタレをたっぷりしみこませた焼肉をバウンドさせ、口いっぱいに頬張る、焼肉本来の楽しみを追求した新店だ。そのおいしさを動画でチェックしよう!

やっぱり、たれ焼肉+白米に勝る幸福はない!

メニューは「赤」「白」で勝負
鮮度抜群の国産和牛が5種以上!

大阪下町・鶴橋を思わせる「昔ながらのたれ焼肉を提供したい」と、2018年10月に神楽坂にオープンした『たれ焼肉のんき』。

まだ半年とたたないながらも、接待から女子会、家族連れまで幅広い層に人気の新店だ。

「赤(赤肉系)」(1皿200g 2,400円)。注文は400gからで「赤」「白」ミックスも可

吉祥寺の有名店『肉山』の創業オーナー光山英明社長がアドバイザーを務めており、大衆的なたれ焼肉といっても、肉のクオリティは抜群。

「白(ホルモン系)」(1皿200g 1,600円)

焼肉メニューは赤肉系の「赤」とホルモン系の「白」に「タン塩」の3種のみで勝負。

「赤」も「白」も、冷凍肉は一切使用せず、鮮度のいい国産和牛だけをそれぞれ5種以上ミックスする。

というのも、部位にとらわれず、その日入荷する一番いい肉を豪快に楽しんでもらいたいという思いから。

鮮度が抜群なので「赤」は手早く焼き上げよう

タレ焼肉×炊きたて白米
最強タッグにおかわりが止まらない

赤肉系の「赤」に入るのは、カルビ、ロース、ハラミなど、5種以上の様々な部位。その日の入荷によってイチボ、ランプ、シンシン、カメノコなど希少部位も入る。この日は、肩ロース、三角バラ、ハラミ、イチボ、ランプの5種。

たれ焼肉だからとタレにつけておいてあるわけでなく、提供する直前に、甘めのもみタレで肉をもみ込む。コンロの上に肉を豪快に乗せると、タレと肉の脂が炎に滴りたまらなく香ばしい香りが漂ってくる。

「めし炊立て」(2合1,000円)。残ったごはんは持ち帰りのおむすびにしてくれるので、多めに注文するのがオススメ

白米は「炊き立てを召し上がっていただきたい」と、注文が入ってから土鍋で炊き上げる「めし炊立て」。

炊き立ては米がたち粒もしっかりしていて、これだけでも十分においしいのだが、ここは焼きたての肉と白米をがっつりといただきたい。

肉にたっぷりつけダレをつけられるように、深めのタレ皿を使っている

焼きあがった肉はもちろん味付きだが、これをさらにつけダレにくぐらせていただくのが『のんき』流。

焼きたての肉にたっぷりタレをつけ、炊きたての白飯にバウンド!タレを染み込ませた肉と飯を思い切り口に頬張る。

肉の旨みとタレの甘みが白米に染み込み食欲をそそる

つけダレがさっぱりとしているので、いくら食べても重くなく、ご飯がどんどんすすんでしまう。

女性でも2合分のごはんをペロリと平らげてしまうというのも納得だ。

この日は、ハツ、レバー、コリコリ、シマチョウ、ショウチョウ、ギアラなど

肉の歯ごたえと旨味に酒がすすむ
惚れ惚れするほどうまい生ホルモン

新鮮な生ホルモンを厳選し、丁寧にした処理した「白」は、ミノ、ハツ、コブクロ、レバー、センマイなどが入る。

「赤」のもみダレをベースに、ピリ辛のヤンニョムでもみ込んだホルモンは、コンロでしっかりと焼き上げよう。

ハツはサクサクとした歯ざわりで、シマチョウは甘みのある脂が溢れる。様々な食感と肉の旨味が存分に楽しめ、ついつい酒が進んでしまうこと間違いなし。

写真左奥「ナムル」(500円)、右手前「レバユッケ」(1,000円)

低温調理した「レバユッケ」や、「みのポン酢」(600円)、「センマイ刺し」(600円)など、鮮度がいいからこそ提供できるホルモンの一品料理も充実。

「キムチ」(500円)や「ナムル」も自家製で、野菜もしっかり摂れるのも嬉しい。

焼肉×白米のがっつりメシから、ワイワイ楽しむ焼肉宴会まで、「たれ焼肉のんき」で、焼肉本来の楽しみをぜひ味わってみてほしい。

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