LINEの答えあわせ【Q】 Vol.22

「また今度」は、永遠に来ない(涙)。まだLINEで消耗してるの!?:LINEの答えあわせ 全話総集編

たった1通のLINE。

その巧拙が恋愛の勝敗を決めかねないが、恋愛マニュアル情報は巷に数多くあれど、LINEの正解を教えてくれるコンテンツはほぼ見当たらない。

男女でLINEに対する捉え方は、全く異なるようだ。

あなたが送るそのLINE、気づかぬうちに間違えていないだろうか。

「LINEの答え合わせ」一挙に全話おさらい。これであなたもLINEマスター!?

※【Q】の記事最後から、【A】に飛べます。

第1話:盛り上がったはずが。よくある「突然の既読スルー」という地獄

しかし、ここからさゆりからの返信は一向に来なくなった。
LINEのやり取りを見直してみるが、さゆりのテンション的にも僕が送ったLINEの内容的にも、機嫌を損なうようなポイントは見つからない。

誘い方がまずかったのか、忙しくてスケジュールがまだ分からないのか...
しつこく送るのもためらわれる。しかし気になって仕方ない。
一度だけスタンプを送ったが、結局返信はなかった。

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第2話:つい送りたくなる“俺通信”。マメに連絡する男がモテるのか?

「やっぱり、家庭って良いのかも...」

今まで、そんな感情が芽生えたことはなかった。しかし社会で生きる男は孤独な生き物だ。そろそろ、心安らぐ人と落ち着くのも良いのかもしれない。
たわいもない会話で盛り上がれる美咲なら、この先ずっと一緒にいても楽しい日々が送れる。そんな気持ちが自分の中で徐々に広がっていった。

第2話の続きはこちら

第3話:気になる子を誘いたい。「今から飲まない?」が嫌われる理由

美希からの返信を見て、“なーんだ、来れないのか”と残念に思うと同時に、会えないことに少しショックを受けている自分がいた。

でも明日朝早いなら仕方ない。結局、タカシが呼んだ別の女性二人がつかまり、その子たちと飲むことになった。

—美希と飲みたかったなぁ。

そう言いたくなるのをぐっとこらえ、結局この日は深夜2時過ぎまで盛り上がった。

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第4話:ナゼ気づかない?女性へ「元気?」と送る男の大きなミス

「智也さんは、普段何されているんですか?」
「僕は光一の同期で、ワインの輸入関係の仕事をしているよ。」
「そうなんだぁ!今度、ワインのこと教えて欲しいな♫」

そんな会話から始まったが、深夜2時までその会は続いた。そしてすっかり綾子と打ち解け、LINEの連絡先もしっかり交換した。

そこから暫くLINEのやり取りが続いていたが、何となく自然に、お互い連絡を取らなくなっていた。

しかし無性に綾子に会いたくなり、もしかしたらチャンスがあるかもと淡い期待を抱きながらLINEを送った。

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第5話:「今日はありがとうございました♡」デート後すぐ来たお礼LINE。これ、脈アリ?

「先輩の直也さんです。現在小さなファンドを運営していて。里奈ちゃん、直也さんと繋がっておいたほうがいいよ。」
「えぇ〜そうなんですね!今はどちらにお住まいですか?」

後輩の紹介の仕方が良かったのかどうかは定かではないが、予想外に、里奈の方から色々と質問を投げかけてくれた。
そしていとも簡単に、里奈とLINEを交換をすることに成功したのだ。
最初、里奈とのLINEのやり取りは非常にスムーズだった。

…最初は。

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第6話:好きな女性に嫌われたくない。スタンプで「察して」ほしい男心

「ありがとう♡」の後ろについているハートマークを見て、思わず顔がほころぶ。

菜々子は近寄りがたいくらいの美人で、ハートマークを簡単に使うようなキャラじゃない。

—もしやこれって、イケるってこと??

わざわざ呼び出されて恋愛相談を受け、しかもハートマーク付きのお礼LINE。高鳴る胸の鼓動を感じながら、あくまでも自然な返信を試みる。

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第7話:「仕事が忙しくて予定が分からない」を鵜呑みにする女

—そっか、今月は忙しいのか...

確かに、今月はニューヨークへ行き、そのままシカゴへ行くと言っていた。

もう一度ご飯に行きたい(誘ってもらいたい)気持ちはあるけれど、忙しいなら仕方ない。しかも出張で国内にいないならば、尚更だ。

それからしばらくして、 直斗君がニューヨークへ行った時に、向こうからLINEが送られてきた。

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第8話:食事後「楽しかった!またご飯行こう」で態度急変したのはなぜ?

タクシーに乗ったら、次の約束までできるかも...しかしそう思っていた僕の淡い期待は、その後見事に砕け散る。

由紀の友達・奈美も方向が一緒だと言い始め、結局、由紀を先に降ろしてから、奈美を送る羽目になってしまった。

家に着くと速攻で奈美からお礼のLINEが入っていたので、一応当たり障りのない返事をする。

しかし肝心の由紀からは何も連絡がない。待ちきれなくて、こちらからLINEを送る。

第8話の続きはこちら

第9話:返信は律義な彼が、デートに誘ってくれないのはなぜ?

男性からのLINEの返事を待っている時間は、1分が1時間に感じられることがある。

返事がなかったらどうしよう、断られたらショックだな...そんなことを無駄に色々と考えてしまう。

女性は、年を取れば取るほど、傷つくのが怖くなる。だから傷つかぬよう、日々硬い甲羅で身を守っている分、断られた時のショックは大きい。

そんなことを考えていると、武雄くんから返信が来た。

第9話の続きはこちら

第10話:エリート男が仕事帰りに送りがちなNGワード。身に覚えある?

「あのね、実は。」

「うん、どうした?結婚したいの?」

「別れたいの。ごめんね。」

—ん?どういうことだろう?

一瞬、頭が真っ白になった。今、俺はフラれているのだろうか?

第10話の続きはこちら

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