編集長オーツキの 磨け、バカ舌! 学べ、オトナの遊び Vol.5

本当に教えたくない十番、秘密の中華

curated by
大槻 篤

うまい餃子でプハーッとしたい。
ということで、校了後、疲れた体を癒しに
麻布十番にあるマンション一室系中華へ。

コリッコリの食感が心地よい、コブクロ刺。その色はうっすらピンク、新鮮さがうかがえます。

誰にも教えたくない、麻布十番の秘境中華

その名も『梁山泊』。
住所も電話番号も、教えません。なぜなら会員制だから…。

運良く見つけた人、勇気を振り絞って入ってみてください。
席が空いていたら、たとえ一見でもはいれることもありますので。

お店の雰囲気は、中華というよりは老舗の居酒屋といった趣。
非常に落ち着きます。

餃子は1000円なり。そのオーセンティックな味は、DNAレベルで好きな味と刷り込まれていました。

で、こちらが餃子。オーセンティックな薄皮スタイルで、噛めば肉汁がジュワー。餃子全般いえることですが、冷えたビールに絶対あう。
私は瓶ビールをオーダーし、熱々&冷え冷えのハーモニーを堪能。

聞いた話ですと、なんでもこの餃子を目当てに、かの有名作家さんが訪れるというシロモノだそうです。

写真撮影するのを忘れ途中でパチリ。支那そばは鶏ガラベースのあっさり味。

〆は支那そば。あっさり醤油で、スープも最後まで飲みきるくらい、好みの味。

以上、飲んで食べて、4000円でおつりがくるくらい。

疲れたとき、癒されたいとき。
おすすめしたいお店です。見つけられたらぜひ立ち寄ってみてください。

疲れきった私がいるかもしれませんので、
見かけた人はビールでも奢ってくださいまし。


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