NEO渋谷区男子 Vol.2

NEO渋谷区男子:「名刺交換なんて、古い」。SNSで全てが暴かれる、今ドキの社交術とは

「最近、港区飽きたよね?」

そんな女子の嘆きを、貴方は聞いたことがあるだろうか。

毎回同じメンバーが集い、デートも口説き方も、遊び方も変わらない。

そんな“港区”に飽きた女たちが、新鮮味を求めて流れている場所がある。

それが、代官山を中心とした渋谷区だ。

そこに集う男性たちは、ITを駆使して時代を切り開く東京のニューリッチ層。

そんな、まさに“NEO世代”と呼ぶに相応しい、渋谷区に生息する「#ネオシブ男子」たちに、迫ってみた。

前回は、結婚制度を信じずに自由に生きる颯太を紹介した。今週は?


【今週のNEO渋谷区男子】

名前:翔平
年齢:30歳
職業:シェアリングサービス会社経営
好きな店:『アシエンダ デル シエロ -モダン メキシカーノ(10階の方)』『サル イ アモール』
好きなタイプ:スタイルの良い子


ここ最近、素人のはずなのに、半分玄人レベルの可愛い子をInstagramで見かけることが多い。そしてこの渋谷区には、そんなインスタグラマー女子達とやたら繋がっている男性が生息する。

翔平も正にそのタイプで、翔平の女友達は、なぜかみんな可愛くスタイルの良い子が多い。

「まぁ、繋がっていて損はないですし」

そう淡々と話す翔平だが、今回の企画趣旨を伝えると嬉しそうに食いついてきた。

「僕たちみたいな人のことを、NEO渋谷区男子、略して“ネオシブ男子”って言うんですか?へぇ、面白い。ようやく、渋谷区にも注目が集まるようになったんですね(笑)」

元々、人材サービス系企業に勤めていた翔平。独立する人が多いことで有名なその企業に約5年間勤めた後に、現在の会社を立ち上げた。

そんな彼の私生活と、可愛い子が周囲に多い理由を紐解いていこう。

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