目の前に並ぶ和牛、全部あなたのもの! 西麻布仕様の焼肉はとことんお洒落でゴージャス!

西麻布といえば、夜遊びに長けた人たちが集う街。

そんな人々から絶対的な支持を受ける遊び心満載の焼肉店が、青山墓地そばにある!

それが、この『The INNOCENT CARVERY』だ。

こちらは、ブッチャーラボを併設した和牛専門の焼肉店。 この「岡田前」というカウンター4席のみのシェフズテーブルのコースがとにかく凄まじい。

オーナーの岡田さんは、1990年代に飲食シーンを牽引したこの道35年の熟練シェフ。飲食同業者のカリスマ的存在であり、シェフの技を盗みに客で訪れる料理人も多い


ブッチャーラボを謳い、従来の焼肉店とは違う、スタイリッシュな雰囲気。

テーブル席や個室などもあり、使い勝手も最高な焼肉店だ。

もし、この年末に訪れるなら、こちらのカウンター席が絶対だ!

まず、この日、提供される松阪牛、神戸牛、尾花沢牛……目の前に最上級の和牛がドドンと並べられ、リズミカルに塊肉を切り分けていく。

岡田シェフの包丁さばきと、ライブのMCのような饒舌トークに魅了されていると、先ほどのお肉が次々と焼き上げられていく。

最高級の肉を、目の前で自分のためだけに焼いてくれる感覚は、ある種の優越感を覚える。

食べると、肉の旨味とゴルゴンゾーラのクセになる味わいが心地よい

たとえば、この「WAGYUステーキタルタル」。

メゾンカイザーで特注したいちじく入りのバゲットがベースで、太田牛モモ肉にゴルゴンゾーラピカンテを合わせ、エディブルフラワーで彩りと苦みをプラス。そこに、ラトビア産のキャビアで仕上げ。

焼肉店でいうところのユッケだが、この店に掛かればここまで昇華する。

塩気と甘みが絶妙な、既視感のない生ハムメロン

コースの真骨頂は松阪牛のシャトーブリアン。「全てはこれを美味しく食べるための余興」


圧巻の前菜からスタートし、タンにハラミにと徐々にエンジンを上げていく。

白トリュフたっぷりの松阪牛シャトーブリアンのステーキでボルテージは最高潮に。

派手なパフォーマンスも港区ならしっかりハマる。予約困難のシェフズテーブルだけに、大切な人と訪れたいものだ。

雰囲気、味ともにこれまでの“焼肉デート”を超越した記憶に残るディナーになることを約束する。「シェフズテーブル」¥20,000

場所は西麻布交差店からすぐ。スタイリッシュな外観からは、もはや“和牛専門の焼肉店”の雰囲気は皆無

Photos/Ryoma Yagi, Styling/Yoko Oizumi , Text/Ayano Sakai@verb

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