ハレの日向け フレンチ・高級店 Vol.9

東カレが特別に週末の席をリザーブ! なかなか予約が取れない『セララバアド』にすぐ行けるチャンス!

『セララバアド』の楽しさのポイントは3つ!

では、このお店が人を魅了するポイントは具体的にどこにあるのか? 3つに分けてご紹介しよう!

秋は落ち葉を模したメニューになったり、切り絵になったりと、メニューの独創性も楽しみのひとつ

Point 1.手の込んだメニューで世界観に即没入できる!

着席すると、テーブルの上に置かれているのは真っ白なナフキンとラベンダーの花、そして『セララバアドの旅』と題された、小さな冊子。

今年の夏のメニューのコンセプトは「旅」。扉を開いて中のテキストを読むと、これから始まるコースが紡ぐ世界観や、登場する料理のヒントとなるような言葉がちりばめられている。

そこから、さまざまな思いを巡らせていくうちに、すっかり『セララバアド』の世界へと誘われてしまう仕掛けだ。

この立地ゆえ、迷い人も多い。事前に場所は確認しておこう

Point 2.駅から離れた立地がとことん期待感を煽る!

代々木上原駅から徒歩で10分弱。駅前の喧騒とは趣を異にする、高級住宅街の中に店はある。

近隣の住民以外、このあたりを歩いているのは『セララバアド』を目指してくる人たちのみ。故に、周囲は閑静だ。マンションの一部ではあるが、一軒家レストランを思わせる雰囲気。

エントランスの周りにはさまざまなグリーンが生い茂り、ディナータイムには窓ガラスから漏れる灯りが、店内に流れる和やかで温かみのある空気感を伝えてくれる。

こちらが「朝露」。梅昆布茶で味と香りをつけたクリアなゼリーの中にじゅんさいを閉じ込めた、透明感たっぷりの一品だ

Point 3.本気で既視感ゼロの料理が次々と!

夏のディナーコース¥10,000では、16品が登場。写真の「朝露」や「海辺」のほかにも、「夏の高原」「夜海」「木漏れ日」など、タイトルだけではどんな料理がどういった演出とともに登場するのか、まったく想像がつかない。

そして仮に想像してみたとしても、それを鮮やかに覆し、心躍らせる品々が登場する。

だからこそ、この店にすっかり魅せられて帰り際に次回のリザーブをするゲスト多数。当然、予約困難な状況が続いているのだ。

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