小宮山雄飛の“英世”なる食卓 Vol.47

ふわっふわのアジフライを求め築地へ。路地裏の名店は酒のアテが絶品すぎて悶絶した!

グルメ番長として名高い小宮山雄飛さんも、“ビールの相棒といえば”で真っ先に選んだのは、やはり揚げものだった!口に広がる脂の旨みをビールで流し込む幸せは誰しも同じ。究極のビールのお供をご紹介しよう!

アジフライ ¥950


ふわサク食感と肉厚アジが衝撃的!
『路地裏の酒亭 雄太』のアジフライ

東京の台所・築地の小さな裏路地にある一軒に案内された。昔の風情が残る路地には、面白い発見がありそうなワクワク感がある。辿り着いたのは、築地育ちの食いしん坊店主が営む居酒屋だ。

築地で仕入れた天然の鯵が信じられないくらいに分厚く、その堂々たる存在感に驚かされる。相反して一口頬張れば、ふわふわとした身の柔らかさにまた驚く。

築地の新鮮な天然ものだからこそ実現できる食感だとか。

「みょうがとしらすのサラダ」¥900

常連も必ずオーダーするという一品は、「みょうがとしらすのサラダ」。みょうがの千切りにたっぷりのシラスを乗せて、味付けはオリーブオイル&黒胡椒だけのいさぎよさ。

シラスの塩味と旨みだけで、十分お酒がすすむ。一度食べればクセになること間違いなしだ。

下町ではメジャーなハイボール液+焼酎+炭酸+柑橘のさっぱりとした一杯。「雄太ハイ」¥400

「一口頬張るごとに、ビールを煽らずにはいられない最高コンビ。いつもは醤油&からし派だけど、このサクサク感はパンチのあるタルタルも合いますね!」と雄飛さん。

築地の観光客にはあまり知られていない、コアな常連がいる雰囲気も情緒がある。席同士の距離が近いから、店主や隣客との話が盛り上がることもしばしば。

下町ならではのラフな空気で、いつにも増してお酒が進む。毎晩顔を出したくなる一軒だ。

刺身や天ぷら、ロースかつなど幅広い酒に合うメニューが揃う

名店は裏路地にあり

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