東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.66

インパクト最強!ウニ・オン・ザ・煮卵の第二形態がたまらない!

人気番組『孤独のグルメ』にも登場した予約困難な人気店『食堂とだか』。

同店は「定番メニューは全て名物!」といっても過言ではないほど、代表的な料理が多いのが特徴。今回はなかでも人気が高い名物料理2品と、この時期のおすすめ料理を紹介しつつ、同店の魅力に迫りたい!

「ウニ・オン・ザ・煮玉子」(600円)

いつでも満席!訪れた人全員が笑顔になれる絶品名物料理に舌鼓

五反田駅から徒歩1分に位置するビルの地下一階に『食堂とだか』はある。平日であっても開店直後から続々とお客が集まり始め、1時間も経たないうちに満席に。

席につき、壁に掲げられたメニューを見ると、「いぶりがっこのポテサラ」や「胡麻豆腐とトマトの揚げ出し」、「甘納豆チーズタワー」など、どれも美味しそうな響きで迷う事は必至。

「生おろしレモンサワー」(600円)

やはり同店を訪れたらならば味わっておきたいのは名物料理のなかでも人気の高い「ウニ・オン・ザ・煮玉子」だろう。

うにと一緒に口のなかで溶けるようにと、茹で時間にこだわって作られる煮卵は、口に入れた瞬間にうにと一体となり、旨みを爆発させる。上からかかる、生うにのペーストと醤油で作るうにソースや、わさびもいい仕事ぶりだ。

種をとったレモンを丸ごとブレンダーで粉砕して作り上げる「生おろしレモンサワー」など、自家製サワーも楽しみながら、色んな料理を味わっていきたくなる。

ノスタルジックな雰囲気の空間。小さなカウンターのみの店内はいつ行っても満席状態

季節により趣向を凝らした料理が味わえるのも『食堂とだか』の魅力のひとつ。

今回はそんな旬を感じる料理の中から、柔らかな鯛の身で鯛の白子を包み焼き上げた「鯛の白子つつみ焼き」とさっぱりとしたメカブの上に、旬の鰆をサッと炙ってのせた「サワラ・オン・ザ・メカブ」の2品をセレクト。どちらも絶品で、お酒がグイグイ進んでいく。

〆には名物「牛ご飯」の注文も忘れずに。醤油ベースの甘辛いソースで味付けされた和牛は、食べ飽きないようにともも肉とサーロインの2種を使用。ご飯の上に大葉をちらし、軽く焼いたお肉を乗せて完成。丼に豪快にのる大きな薄切り肉に、テンションも上がる!

店主の戸髙雄平さん

もしも『食堂とだか』が満席だったら、向かいにある2016年7月にオープンした『立呑みとだか』に行ってみるのもいいだろう。2店舗とも同じメニューを楽しむことが出来るのだ。

「和食をカジュアルに食べて欲しい」という店主・戸高雄平さんの想いから誕生した同店は、お客さんの笑顔が絶えることがなく、いつ訪れても元気をチャージできるスポットである。

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