金曜美女劇場 Vol.59

世界を目指す個性派モデルが東京で生活をして、いま感じることとは?

すらりと伸びた長い手足、日本人離れした腰の高さ。
モデルとして活躍する高嶋しおりさんが、西麻布の会員制個室レストラン『glam』を訪れた。
彼女はどんな想いを抱いて東京にやって来たのか。東京ではどんな街でご飯を食べ、遊んでいるのか。
その生い立ちやこれからの夢を語っていただこう。


陸上部とスイミングで鍛え上げた肢体!
高嶋しおり


伸びやかな肢体と切れ長の瞳。ため息をついてしまうほど完璧な組み合わせ。ひょっとして、火星生まれですか?

「いえ、愛知県出身です(笑)」

のっけからすみません(笑)。小さい頃はどんなお子さんでしたか?

「とにかく学校が大好きで、ほとんど皆勤賞でした。38度の熱があるのに定期考査を受けに行ったり、インフルエンザになっても学校に行きたがるような子だったんです」


何かスポーツはやっていましたか?

「中学まではずっと水泳をやっていて、選手コースに上がってからはほぼ毎日プール漬けです。夏休みや冬休みは朝練と夜練があって、水着が乾かないまま練習に行っていたこともありました(笑)。

特に中学では陸上部の長距離をやっていたので、部活の後でスイミングスクールに通っていたので、今思うとよくこんなハードな生活を送れていたなぁと昔の自分に感心してしまいます」

なるほど、そのパーフェクトなスタイルはスポ根の賜物ということですね。


「まだ続きがあって、高校はハンドボール部でした。正直ハンドボールはあまりセンスがなかったのですが、昔からやると決めたことは最後までやり通す性格だったので、諦めずに向き合う姿勢をコーチに認めてもらえてレギュラーに入れてもらえたこと、今でもよく覚えています。努力は裏切らないんだ、見ている人は見ているんだと、このとき痛感しましたね」

ローマと同じですね。プロポーションも一日にして成らず。


モデルにデビューしたきっかけは何でしたか?

「高校生の頃にスカウトをされまして、大学に入ってから経済学を学びつつ、モデル業と両立するようになりました。就職活動の時期になって、周囲と同じように就職するつもりだったんですが、まだモデル活動をやり切った実感がなくて……。

卒業後も名古屋でモデル活動を続けていたんですが、どうせやるなら本格的にチャレンジしたいと思い、東京に来ました。やはり東京はパワーにあふれた方が多く、刺激になります」

【金曜美女劇場】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo