東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.20

カリカリの皮がたまらない!博多の大人気焼き鳥『かわ屋』が神田にオープン!

博多っ子の間で焼鳥といえば、ねぎまや砂肝じゃなく“鳥皮”が鉄板ってご存知?

外はパリッと中はもちっと弾力のある博多流の鳥皮串は、「秘密のケンミンSHOW」など多数のメディアで注目を浴び、いまや地元福岡のみならず東京でも人気に。

そんな博多ならではの鳥皮を一躍有名にした人気店『博多 かわ屋』が、大井町とときわ台に続く3店舗目を、5月17日、神田にオープン。

今回は名物の「かわ焼き」と神田店限定メニューをご紹介しよう!

「かわ焼き」は10本盛り(1836円)。1本からでも注文できるが、博多では10本、20本単位で注文するのが一般的(※写真は15本)

本場博多のカリカリの「かわ焼き」が神田店でも楽しめる!

何を置いても名物の「かわ焼」は必食!巻きつけながら串打ちした鳥皮を、秘伝のタレに漬けて焼き入れすること合計7回。

実に完成まで6日間を要する「かわ焼き」は、外がパリッと香ばしく中はもちもちとしたクセになる食感。

「かわ焼き」はくるくると回しながら焼き入れないとすぐに焦げてしまう。一本一本に時間と手間暇をかけるからこその美味しさ

鳥皮にはタレがしっかり染み込んでいるので、お酒のつまみとしても最高。

串をひと口ほおばった後は、すかさずビールを喉に流し込みたい!

「鶏たたきの握り」(4貫・518円)は、もみじおろしがのったムネ肉と、白髪ねぎがのったモモ肉を食べ比べながら楽しみたい

女性客の心をがっしり掴む、神田店限定メニューも要チェック!

仕事帰りの女性OLも多く訪れるという神田店では、女性客のニーズに応えた限定メニューが登場。

「かわ焼き」をたっぷり堪能した後は、さっぱりとしたシメご飯としては「鶏たたきの握り」がおすすめだ。

福岡県朝倉市で育った古処鶏(こしょどり)のたたきを、食べやすい握り寿司に。脂ののったモモ肉と淡白な旨味のムネ肉、個性の違う2種類の部位が味わえるのも嬉しい。

博多明太子ソースのピンク色が目を引く「じゃがいもとささみのホイル焼き」(637円)

ホクホクに蒸したじゃがいもと鶏ささみをホイル焼きにし、博多明太子ソースをたっぷりかけた一品。

パサパサしがちなささみは、ホイル焼きにすると驚くほどしっとりジューシーに。

焼鳥以外の鶏肉メニューも豊富なので、ぜひとも注目されたし!

小ぶりな和風容器に入った可愛らしいデザート「かわ屋プリン」(313円)。

これまで甘味のラインアップはアイスクリームのみだった『かわ屋』。神田店では食後のデザートを求める女性のために、「かわ屋プリン」を新メニューとして発売。

パリパリのカラメルをそっとスプーンで割ればトロトロプリンが中から現れる、まるでクリームブリュレのようなとろける美味しさだ。

席からは調理場や焼き場が見えるのでライブ感もたっぷり

オープンしてからまもないが、「神田にあの『かわ屋』ができた!」と噂が広まり、日を追って訪れるお客さんも急増中!

それでも神田店は他店舗に比べてまだ予約が取りやすいとのこと。博多本店のように「人気すぎて予約が取れない」となる前に、神田店で本場博多の「かわ焼き」の味を堪能すべし!

JR神田駅西口から徒歩1分の花喜久ビル2階に店を構える『博多かわ屋 神田店』

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