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中目黒の夜
交通の便がいいとは言えないが、友人と静かに飲むのに最適な街が「中目黒」。 そこはかとなくクリエイティブな香り漂う大人たちが、仲間内だけでしっぽり楽しんでいる街として“中目飲み”がステイタスになった時代も。だが今は高架下の開発で若干“恵比寿化”。 ゆえに、昔から仲の良い友人と飲むなら、目黒川沿いの落ち着く店で、ゆっくりと飲み続けられるビールを片手に語らいたいものだ。
2017.07.13
東カレ的デートプラン
いつの時代も、気になる女性をデートへと誘う時、男性は少しばかり心許ない気持ちになる。 「この前、先輩と来たんだけどさ」 なんて言って、本当は意中の相手とのデートコースの予習をしていたなんて、恥ずかしくて言えるはずがない。 同じく「昔の彼女を連れてきたことがあるお店なんだよ」などとも、口が裂けても言えない。 男性は、デートコースに四六時中頭を悩ませている。 そんな東カレ男子たちに、ささやかな処方箋を贈る。
2017.07.08
銀座で味わう極上の贅沢
フレンチ、イタリアン、鮨……。各ジャンルの一流店が集まる「銀座」。もちろん値段も張るが、店の雰囲気や、極上の料理はきっと思い出を刻むだろう。
2017.07.07
丸の内の夜
最寄り駅は圧倒的な利便性を誇る「東京駅」で、街には一流企業のビルが立ち並ぶ。そんな街「丸の内」では仕事帰りの一杯にしても、大人なムードが漂う店が相応しい。ここでは日常のレベルをアゲる憩いのレストランを厳選紹介。
2017.06.30
恵比寿の夜
お食事会の聖地とも言える恵比寿だからこそ、お店のバラエティも豊富! 料理の質はもちろん、お食事会に欠かせない個室がユニークなお店も盛りだくさん。
2017.06.25
フリーランス女の収支
東京には、得体の知れない女たちがいる。 サロネーゼ / ライフスタイルプロデューサー / パーソナルスタイリスト / PR...。 会社には属さず、自らの力で生きる“フリーランス”の道を選んだ彼女たち。 SNSで煌びやかの生活を見せつけ、優雅な暮らしを送っているように見えるが、実際はどんな仕事をして、どれほどの収入を得ているのか。 また、どうやってその地位を手にしたのか。その実態に迫ってみよう。
2017.06.20
私、美人じゃないのにモテるんです。
―美人じゃないのに、なぜかモテる。 あなたの周りに少なからず、そういう女性はいないだろうか? 引き立て役だと思って連れて行った食事会で、全てを持って行かれる。他の女性がいないかのように、彼女の周りだけ盛り上がる。 「クラスで3番目に可愛い」と言われる化粧品会社勤務・莉乃(27)も、まさにそんな女だった。 彼女の、知られざる生態とは?
2017.06.06
婚活は、ワインスクールで
やみくもに婚活に励むのは、もう終わり。 ある強かな女たちは、婚活の場をワインスクールへ移した。 スクールに通うほどワインが好きな男は、高い年収を稼ぎ、洗練されたライフスタイルを送っている者が多いはずだ。 ワインの知識を深めながら、虎視眈々と男性を見定める女たち。 果たして、その思惑は実るのだろうか?
2017.06.04
史子の心理学
なぜか急に、意中の相手から連絡が来なくなる。 なぜかある日を境に、友達がよそよそしくなる。 あなたにも、こんな経験はないだろうか。 普段のなにげない言動が実は、相手の心を閉ざす引き金になっているかもしれない。 心理かウンセラー・史子(アヤコ・32歳)は、そんな日常の言動に切り込み、解決策を提案するのが趣味。 第1回目は、高学歴の人間がデートで失敗しがちな「脳内カテゴライズ」について見ていこう。
2017.05.29
モデルとして活躍中の高垣麗子
高垣麗子の美チャージディナー
「AneCan」専属モデルとして活躍中の高垣麗子さん。 食通としても知られる彼女の美人の素(もと)は、“居心地のいいお店”にありました。
2017.05.23
上京10年目
―東京にいる意味って、何だろう―。 仕事のため、夢のため、欲望のため……? 上京10年となる節目の年に、人はあらたて問う。 自分が東京にいる意味と、その答えを。 28歳の朝子もその一人。朝子が抱える東京への固執と葛藤は、どこに着地するのだろうか。
2017.05.22
東京から恋が消える日
恋をしない男女が増えている。 それは、決して感覚値ではない。 国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、18歳から34歳の独身男性約7割、独身女性約6割に交際相手がいないという。 しかし今や、デーティングアプリなどでも異性と簡単に出会える時代。 何もかもが揃った、2017年の東京。 いや、何もかもが揃ってしまったからこそ、人は、恋に落ちなくなったのかもしれない。 東京から、恋が消えかかっている。 東京から恋が消える日も、遠くない。
2017.05.11
イケダン!?
―イケてる旦那、通称イケダン。 仕事ができて家庭への配慮も忘れず、男としての魅力にも満ち溢れている。 メディアには多くの“イケダン”たちが登場し、礼讃される。 しかし彼らは本当に、全て完璧にこなすスーパーマンなのだろうか? 外資系メーカーに勤務するユウ(29)のFacebookには最近、イケダンたちの投稿が次々に表示されるが、「いいね!」は押さないことに決めている。 その理由とは?
2017.05.07
東京カレンダー旬レシピ
自分でも簡単に旬のおつまみが作れたら、外食好きなあなたでももっと食を楽しめるようになるはず。 クックパッド料理教室と東京カレンダーがコラボレーションし、旬の食材を使った、シンプルで美味しいレシピをご紹介!
2017.05.07
フランス式恋愛論
東京の恋愛観は、窮屈だ。 “適齢期”になると恋愛から結婚へシフトチェンジし、まるで義務かのように婚活に励む女性たち。 そんな、型にはまった生き方を望む女性たちに、フランス留学経験がある杉山小雪(33歳)と日仏ハーフの夫・トム(26歳)は、強い違和感を覚えていた。 恋愛も結婚も、もっと多様性があって良いはずだ―。 画一的な恋愛観に縛られている東京の女性たちへ、恋愛先進国・フランスの価値観をお届けしよう。
2017.05.06
部屋見るオンナ
あなたが東京で住みたい街は、どこですか? なりたい自分に近付ける街、等身大の自分を受け入れてくれる街、お気に入りのレストランがある街……。そう、街選びの基準は人それぞれ。 同棲を解消して部屋探しを余儀なくされたサトコは「家賃15万以内、赤坂の会社まで30分以内」だけを条件に部屋探しを始めた。 サトコはこれらか、どの街に辿り着くことになるのか。 迷えるアラサー女性の行く末をご覧いただこう。
2017.04.21
港区おじさん
港区女子は、それ単体では存在し得ない。 彼女たちの影には、太陽と月の如く、欠かせない相手がいる。 ー港区女子を生み出しているのは一体誰なのか その正体は、“ありあまる富”を持つ、港区おじさん。 彼らはいかにして港区女子と関係を持つに至り、どのようなライフスタイルを送り、そして、何を考えているのか。 ベールに包まれた港区おじさんの実態に迫っていく。
2017.04.21
二人の男で
愛するか、愛されるか。 東京の賢き女は愛されることを選び、愚かな女は愛を貫くというのは、本当だろうか。 堅実な優しい男と、危険な色香漂う男。 麗しき20代の女にとって、対極にある“二人の男”で揺れ動くのは、もはや宿命と言える。 そんな彼女の苦しみが、貴方には分かるだろうか。
2017.04.15
無難戦隊MARCHマン
あるベンチャー企業に、MARCH出身の5人の男たちがいた。彼らは、こう呼ばれている。 ―無難戦隊MARCHマン― 「平均より良くても、所詮上には上がいる。俺らは、どんな理不尽な仕打ちにも、無心で打ち返すだけだ。」 それが5人の口癖だ。 「無難」と言われながらも、必死に頑張るMARCHマン。しかし、そこに東大卒の嫌味な上司が舞い降りた。 こうして彼らの闘いが今、始まった…!
2017.04.11
中目黒2017
桜咲き誇る、春の中目黒。 高架下再開発などもあり、2017年現在、東京で最もupdate感のある街。 そこで出会ったコンプレックスを抱えた26歳の女と、自意識過剰な28歳の男。 二人は、シェアハウスというひとつ屋根の下でぶつかり合いながら、互いに何かに気づいてゆく。
2017.04.10
Age,32 年収上がらなくて。
―年収が、上がらない。 薄々と気付いていた、サラリーマンの年収の限界。 大手広告代理店勤務の貴一(32)が改めてそれを実感したのは、入社10年目、源泉徴収票を改めて見返した時だった。 今のところ、俺の年収は緩やかな上昇曲線を描いている。 だが、さらに上を目指すならば、出世競争という名の熾烈な我慢比べゲームに参加するしかない。 …俺の人生は、こうやって終わっていくのだろうか? 貴一の転職活動は、こうして幕を開けた。
2017.04.05
GINZA SIX_UPDATE
GINZA SIX_UPDATE
2017.04.03
靴と東京と私
いつの時代も、靴が女性を素敵な場所へと誘う。 どんな靴を履くのか。そこに女性の今後の人生に対する、強い意思が宿る。 2017年の東京を歩きゆく女たち。 彼女たちは、人生のパートナーとして、どのブランドの靴を選ぶのか。 靴と東京と私。靴なしでは、女の人生は語れない。
2017.03.30
二子玉川の妻たちは
結婚は、女の幸せ。 そう思われがちだが、結婚を手にした後、妻となった女は何処へ向かうのだろうか。 結婚しただけではその幸せは長続きしない。女たちの欲望は、もっと根深いものだ。 会社員時代には成し得なかった、“何者か”になることを求めて、妻たちは次のステージへと駒を進める。
2017.03.27