アジアの国別 美女が愛する絶品鍋料理5選

海鮮レモングラス鍋

※時期などによって、メニューの変動あり。

爽やかな酸味が多様な旨みを包み込む
『ベトナムちゃん』"海鮮レモングラス鍋"

大久保

ベトナム全土で食される庶民の味というけれど、食材はかなり贅沢。スープは、叩いて香りを出したレモングラス、パイナップルの芯、多彩なスパイスで、女子好みの酸っぱ系。まずは蛤とエビを入れてコクをプラスしたら、あとは肉だ魚介だ野菜だのを好きなように加えて食す。

だけなのに、俄然楽しい。中央の小さな凹みに具を入れたり取ったりするのについ前のめり。食べることに素直に貪欲になれる非常にアジアな鍋なのだが、野菜にはトマトやパイナップルもあって最後まできっちり酸味が続く。

コースのみ、1人前¥4,500で4人前~。要予約、冬季限定

〆の麺は器に入れてスープをかける

内観

スンデ ジョンゴル

※時期などによって、メニューの変動あり。

スタミナ満点のスンデで美活力アップ!
『辰家』"スンデ ジョンゴル"

新大久保

パワーみなぎる情熱の赤。そこで煮込まれるのは、韓国女子の美容フード・スンデ。豚の腸詰めだ。

太めの春雨タンミョン、もち米、10種の野菜を豚の血で混ぜたもので、血に含まれる鉄分やビタミンがそのまま生きている食べる増血剤。ゆえに美味しさの第一条件は新鮮さ。

こちらでは来客の7割がスンデ目当てのため、仕込みの回転も早い。ガツ、豚耳、軟骨とともに豚骨スープと薬念で煮込むとコラーゲンが徐々に溶け出し、スープはトロトロ。前日に本国で磨り潰したエゴマも加わり、血液がグングン巡る。

手作りのパンチャン

切り口から春雨がそるように出たら食べごろ

内観

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