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  • 語り継がれるウエディングをつくるための3つのこと

    ふたりにとって、両家の家族にとって、結婚式の一日がかけがえのないのは当たり前だと思う。しかし、何度も結婚式に足を運んだことのあるゲストが、心が震えるほど感動するウエディングがある。

    心を打つセレモニーや、出会ったことのないような美味しさ、そしてちりばめられたサプライズ。そんなコンテンツがそろったときに、ウエディングは語り継がれるものになっていく。

    1. 花嫁を輝かせる誓いの場所があること

    - 神々しいほどに美しい花嫁。実はゲストがいちばん見たいもの -

    大人のふたりならよくおわかりのはずだが、披露宴の主役はゲストだ。パーティーは肩ひじ張らずに楽しくするのがいいと思う。一方、挙式の主役は新郎新婦。永遠の愛を誓い合うセレモニーの緊張感や厳かさは尊重すべきもの。

    挙式が厳粛であればあるほど特別な感動を覚えるのは参列者も同じだ。密度の濃い時間を存分に味わうためにも、どんな場所で挙式をするかにこだわりたい。そして、チャペルの祭壇に立つ花嫁のドラマチックな美しさは、もしかすると参列者が結婚式でいちばん見たいものかもしれないと覚えておこう。

    やがて天から祝福されるように響きわたるオルガンの音色と賛美歌が、ひとときを厳粛に彩るだろう。まるで映画のワンシーンを見るようなウエディングのはじまりだ。

    ドレス¥770,000、ベール参考商品、ヘッドアクセ¥33,000、イヤリング¥15,000〈すべてス・ジュール・ラ(価格はすべて税別)〉

    2. 記憶に残る美味しさがあること

    - いいホテルならゲストの期待値だって高い。その期待をも超える料理で舌鼓を鳴らせ -

    オープンキッチンからはもうすぐ運ばれてくるメインディッシュの魅惑の香りが漂ってくる。繊細で華麗な盛り付けをひと皿ずつ丁寧に仕上げていく“神の手”。各国各地のVIPをもてなしてきたスゴ腕のシェフたちが両家に代わって晴れの日のもてなしに精を出す。

    そんな結婚式に臨むことができるのは幸せなことだ。ゲストが70人、80人もいる婚礼でシェフの実力が遺憾なく発揮されるのは、ホテルの力量ともいえるだろう。

    いつか時が流れても、目の覚めるような美味しさはきっと忘れない。「あの美味しい結婚式」、そんなふうに語り継がれれば、ゲストも至福。ふたりも両家も至福。

    3. ごきげんなサプライズに満ちていること

    - ゲストの笑顔が見たいから。パーティーはふたりのサプライズ大作戦だ -

    「披露宴」の概念を超えてしまうようなコンセプトのある会場装飾。料理の崇高なまでの味わい。

    あるのが当たり前だと思っていたゲストの余興がひとつもない、思いがけないプログラム。遊び心と驚きがちりばめられたパーティーはゲストのくつろぎ度だって高い。楽しくて楽しくて、お開きになるのをゲストが残念がるほどの密度の濃い時間をつくることで、語り継がれるウエディングは完結する。

    壁に掛けられたコートや帽子は実はアイアン製のオブジェ。ゲストが開宴までのひとときを過ごすウェイティングスペースもサプライズがいっぱい。

    ドレス¥770,000、イヤリング¥15,000〈すべてス・ジュール・ラ〉メンズスーツ一式¥120,000(レンタル) ※価格はすべて税別/ハツコ エンドウ ウェディングス銀座店
    グランド ハイアット 東京 TEL 03-4333-8880(婚礼予約)

    グランド ハイアット 東京

    ラグジュアリー セレブレーション 男性が惚れ込むウエディング

    揺るぎない本物がある 男性も魅了するウエディング

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    しかし本当は、美しくコーディネートされた空間を見て高揚するのは決して女性だけではない。

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