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  • ホテルウェディング:『ホテルオークラ東京』~今に生きる伝説のフランス料理 オークラフレンチでの至福のおもてなし~

    ヨーロピアンクラシック調の「オーチャードルーム」(80 ~ 160 名)。ロイヤルホワイトの装花とシルバーのクロスに、濃紺のナプキンがアクセントになり、正統のウエディングを印象づける

    「正統」×ふたりらしさ ここだからできる気品高い祝宴

    2015年夏は、53年の時を刻んだ本館休業の話題で持ちきりだったホテルオークラ東京。現在は別館で通常営業を行うが、ふつうのホテルならこうはいかない。

    ホテルオークラ東京の別館はそれだけでひとつのホテルとして機能するよう設計されており、フロントやレストラン、チャペルやバンケット、美容室や写真室、アーケードまで完璧に備えているのだ。こうしたところにもこのホテルの真価が窺え、国内外の賓客から愛され続けるゆえんが見え隠れする。

    伝説のレストラン『ラ・ベル・エポック』の料理長だった池田順之氏が、オークラフレンチの王道を伝えるべく2015 年10 月にホテルオークラ東京洋食調理総料理長に就任。小野ムッシューの料理・味を頑ななまでに守り続けている。「味わったあとに感動がこみ上げてくるような料理を披露宴でも目指しています」と池田総料理長

    もてなしの料理は多彩に揃うが、なかでも日本を代表するフランス料理のひとつとでも言うべき「オークラフレンチ」での祝宴は、訪れるゲストを必ず満足させるものだ。

    日本のフランス料理の父と称される故・小野正吉総料理長(=小野ムッシュー)の味を現代に受け継ぎ、ソースひとつにも手間暇をかけ、伝統のレシピに忠実につくりあげる王道のフランス料理。世界の賓客、グルメたちを唸らせてきた現代に息づく伝説のフランス料理が披露宴を支える。

    空間コーディネートにおいてはフローリストの選択肢があるのもここならでは。英国の伝統に現代の性を融合したジェーン・パッカーのチョイスが可能なのもうれしい。

    至福の一日を通じて、気品とは何かをつまびらかにするような心地よく上質な時間。正統へのこだわりにふたりらしさをしなやかに融合させ、ここにしかないエレガントなウエディングを叶えてくれる。

    オークラフレンチの王道を受け継ぐ婚礼料理での極上のもてなし。肉料理「特撰黒毛和牛フィレ肉のポワレとフランベ トリュフクリームとともに 伝統的な赤ワインソース」

    魚料理「オマール海老のロースト チーズのクルート包み パンスのシャルロットとセップグリル添え」

    ヴィンテージ・クールをイメージしながらイングリッシュガーデン風にコーディネートした小宴会場「メイフェア」(10~40名)。赤と白で表現されたボタニカル柄の壁がノーブルな空間

    左.クラシックな色合いのウエディングケーキはチョコとモカとバニラ、3種の味を3段に重ねたもの。メレンゲまで3種の味で作りわけてある。置いておしゃれ、食べておいしい実力派。右.席で間近に見ればローズマリーやマートルのグリーンがナチュラルな装花はボトルがアクセントに。イギリスの結婚式では、マートルは愛の女神に捧げる花としてブーケに好んで使われるそう

    ホテルオークラ東京

    ●港区虎ノ門2-10-4
    TEL 03-3224-6660
    (ウエディングデスク)
    www.hotelokura.co.jp/tokyo

    プライベート試食会:1/11(月・祝)12:00~
    グランドウェディングフェア:1/24(日)10:00~
    ※詳細はHPをご覧ください

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