身体の芯まで癒される♡ 極上ホテルの贅沢サービスを堪能せよ! Vol.2

親しい人との贅沢始めはやっぱりホテルで!インパクト抜群なホテルグルメ4選

ホテルがこだわり尽くした逸品には、「特別な時間を過ごしてほしい」という各ホテルのお客への想いが込められている。だからこそ、それは高い完成度で人を笑顔にする!今回はインパクト抜群なホテルのグルメをご紹介しよう。

『オーク ドア』の「リブアイ ステーキ「トマホーク」」¥48,600(税サ別)※トマホークはランチとディナーでのみ提供

“ホテル肉”最強王者が決定!ド迫力が過ぎる!1.6㎏の 巨大ステーキ

焼きあがったステーキが運ばれてくると、あまりの肉の巨大さに誰もがア然とする。その存在感たるや、未知の生物、はたまた絶景とも言えるインパクト。このド迫力なステーキが楽しめるのは『グランド ハイアット 東京』の『オークドア』。

「アメリカでもこんな大きいトマホークは見たことないよ!」とは副料理長のティム・ラリマー氏。

そもそも“トマホーク”とは、その風貌が斧に似ていることからつけられた名前で、通常大きくても1.5kgのところ、『オークドア』では約2.4kgもある最高級国産牛のリブアイを使用。賞味できる肉量は約1.6kgにもおよぶ。

その巨大肉を300℃以上の火力を誇るウッドバーニングオーブンで、外はカリッと中はジューシーに焼きあげている。肉からは芳醇な香りが漂い、食べれば閉じ込められた肉の旨みに悶絶! 味わいも含め、これぞホテル肉の最強王者だ。

『マンダリン オリエンタル 東京』の『鮨 そら』(ランチ¥6,000~税サ別)

隣にはスカイツリー!江戸前の技が冴えわたるここにしかない天空寿司

『マンダリン オリエンタル 東京』にある『鮨 そら』で食べる鮨は格別だ。その理由はこだわり抜いた食材と職人の技に由来する。

板長・今泉祐史氏は「素材の香りを維持したいので、味つけは優しくしたいです」と話し、脂がのった魚、しめもの、煮もの、3つの鮨でメニューを構成する。熟練の職人によるストレートな江戸前鮨と東京の借景。それは自分の仕事への気持ちも鼓舞するような、エクスクルーシブな時間である。

また、この店のもうひとつの魅力は景色。裁ち落としの大きな窓の向こうは、気持ちいいほどに広い空と、どこまでも続く東京の東の街並み。そこにそびえ立つスカイツリーを見ながら鮨が楽しめる『鮨 そら』。8席のカウンターのみの特別な空間だ。

落ち着きがあって凛とした雰囲気が流れるのは、黒を基調としたシックな内装と、板長・今泉祐史氏の江戸前鮨と向き合う真摯な佇まいあってこそ。

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