編集長オーツキの 磨け、バカ舌! 学べ、オトナの遊び Vol.44

東カレ編集長が食べて唸った!2015年、激ウマ飯総括その①

今年もおかげさまでたくさんの料理を食べてきました。自他ともに認めるバカ舌なワタクシですが、「これはまた食べたい!」と思わず唸ってしまった珠玉の料理を一挙に紹介します。2015年、食べたな〜。そして太ったなぁ…。

夏頃に伺ったので、稚鮎がアーティステックに並べられていた。壷に入って供された地鶏のもも肉のプレゼンテーションも印象的であった

『レヴォ』の超前衛的! でもどこかほっこりな地方料理

富山県へクルマの試乗会に行き、そのときに出会ったのがこちらの『レヴォ』。というフレンチ。富山の食材を生かしているのだが、そのこだわりぶりはハンパない。この地でしか作れない(食べられない)料理は必食の価値ありです。

すべての料理がコスパが高い、という穴場なイタリアン。女子会にぜひおすすめです

酒がすすむすすむ! 『ボッテガヴィオラ』オリーブのフリット

オリーブを揚げたという、ヘルシーなんだがジャンクなんだか分からない料理ですが、これが食べだしたら止まらないほどのヤミツキっぷり。アッツ熱のこやつと白ワイン。ユー・キャント・ストップになること請け合いです。

写真を見ただけでもよだれが出てしまうカレーとパスタ。とくにカレーは濃厚、揚げた小エビがアクセントに。

『麻布浅井』の〆ごはんで悶絶!

楽しみなのはデザートよりも、コースの〆。悩ましいのは、麺か飯どちらにするか。ここ『麻布浅井』さん、(無理をお願いして)小さく出してもらったのがこの「たらこのパスタ」と、「カレー」。どちらも和食らしい旨味が凝縮され、コースの流れ的にも美味しいひと皿。ランチでも供されるので、ぜひ一度お試しあれ。

トリュフの汎用性の高さに脱帽してしまったチャーハンがこちら。ごはんはちょいしっとり系で食感も申し分なし。

『ダイニズテーブル』のチャーハンはヤバさ爆発!

フレンチの料理人が考案した中華料理、という「ヌーベル キュイジーヌ シノワーズ」を標榜するこちらのお店では、出るものすべてが革新的で面白い。で、特にささったのが、チャーハン。なんと細かく刻んだトリュフがかかっているというシロモノ。チャーハンの香ばしさと、芳醇なるトリュフの香りは未体験の味。単品でもぜひ出してほしい! ヤミツキ度高な逸品です。

サバの火入れも完璧。旬野菜とともにいただけば、身体が洗われるよう。

『ブルガリ イル リストランテ』で食した、サバが忘れられない!

我々日本人にしてみればなじみの深いサバ。でも思いつく料理といえば煮付けか、シメサバくらい…。そんな中出会ったのが、『ブルガリ イル リストランテ ルカ・ファンティン』で開催された、コラボレーション企画で供されたサバ料理。バーナーで炙ったサバにバルサミコベースのソースという、サバ(ビバ!)イタリアな味。古くからの友達が、突然ラグジュアリーになってしまった。そんなポテンシャルを感じさせた一皿でした。

トッピング全部のせでさらにパクチーは大盛りで、が私流。ひき肉ごはんの新たな味がここに!

かっ込む楽しさがここにある!『ひき肉少年』の全部のせ

近所ということもありフラッと行ったら、そのままよく行くお店リストになったのがここ。ひき肉と甘みがありながらもピリ辛なとろみがかった濃厚なソースは、オンザライスするために生まれてきた料理でしかない。ワタシはいつもトッピングは全部のせ。サイドオーダーの唐揚げも秀逸なので、ぜひお試しを。


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