【赤坂】約15cmの特大生牡蠣と泡酒を昼から!『TOKYO Oyster PUB』のコスパ最強“牡蠣シャン”

残暑が厳しいこの時季。大人が押さえておきたいのはスマートに駆け込める都会の“給泡”スポット。

話題の横丁「kaiwaii akasaka」に誕生した『TOKYO Oyster PUB』で、俳優・モデルの野村康太さんに特大生牡蠣と泡酒の最強コラボを堪能してもらった。

昼から夜までシャンパンや飲み放題コースを楽しめコスパも異次元。大人の欲望を満たす赤坂のオアシスに注目だ。



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ふらりと気軽に入れる、大人の給泡オイスターパブ

赤坂見附『TOKYO Oyster PUB』の内観

昼からシャンパンと生牡蠣を、夜は飲み放題付きの大満足コースを楽しみたい。23:00(土日22:00)まで通し営業だから多様なシーンで給泡できるのだ。平日ランチには牡蠣フライ定食も


夕方以降、赤坂みすじ通り沿いの新築ビルに人々が吸い込まれていく。その1〜2階に、昨秋「kaiwaii akasaka」なる新時代の横丁が誕生したからだ。東京、大阪、九州から確かな出自を持つ13軒が出店。

そんな横丁の入り口にある『TOKYO Oyster PUB』に、モデルで俳優の野村康太さんが訪れた。

「通りに面してガラス張りで中の様子が見えるから、ふらりと入りやすそう。カウンターの照明がお洒落で綺麗です」と、野村さん。

そう、ここは泡酒を欲した勢いのまま駆け込めるオイスターパブなのだ。

スタートのシャンパンで、泡酒気分は右肩上がり!

野村康太


牡蠣と合わせて提供する泡酒のバリエーションは幅広く、夏の夜に存分に飲むなら「プレミアムプラン」がオススメだ。

料理9品、40種以上のドリンクが飲み放題で¥7,000という大盤振る舞いで、なんと1杯目はウエルカムのシャンパンから始まる。酒場といえど、港区なのだ。

香り高く上質な給泡に早速気分がよくなったら、1品目の前菜盛り合わせが登場。

赤坂見附『TOKYO Oyster PUB』の「5種の前菜盛り合わせ」

「5種の前菜盛り合わせ」。この日はキウイとモッツァレラのサラダ、タコのカルパッチョ、スモークサーモン、牡蠣のオイル漬け、ローストビーフ、春菊とケールのサラダ(料理はすべて2人前、プレミアムプランから)


牡蠣のオイル漬けやスモークサーモンを前に、続く泡は?

ランブルスコ、スパークリングワイン、ビール、ハイボール、生おろしフルーツサワーetc.迷うほどの選択肢だが直感でいこう。

牡蠣専用レモンサワーで、特大生牡蠣を堪能すべし


2品目は生牡蠣。そこで一杯試してほしいのは、白ワインベースの「牡蠣専用レモンサワー」だ。

野村康太


野村さんは、「レモンのさわやかさが夏にぴったりで、ハーブの香りもいいですね」と、コメント。

そして登場する生牡蠣は、圧倒されるほどの大きさ。

赤坂見附『TOKYO Oyster PUB』の生牡蠣「倭王」

醍醐味は、『TOKYO Oyster PUB』を運営するasoviva inc.が手掛ける生牡蠣「倭王」。岩手で育てられ、その大きさは規格外だ。濃厚な旨みをシャンパンで流せば、口福そのもの


「こんなに大きな牡蠣は見たことないです。ひと口では難しそう」と彼も驚く牡蠣は、同店の自社ブランド「倭王」。

無類の牡蠣好きのオーナーが作った「倭王」は、“お客さんに大ぶりで綺麗な牡蠣を食べてほしい”との気持ちから、岩手の漁師に掛け合って生まれた。

海をそのまま味わうような旨みで、ほどよくミルキー。生牡蠣のあとにレモンサワーを飲めば、泡と酸味がその美味しさを引き立てる。

赤坂見附『TOKYO Oyster PUB』の「シーフードプレート」

9種の魚介料理がのる「シーフードプレート」。上段はすべて厚岸の牡蠣を使った牡蠣料理で、生牡蠣、牡蠣フライ、香草パン粉焼き、オイル漬け、トリュフソース焼きが並ぶ。下段は赤エビとサーモンそれぞれのカルパッチョ、ベビーホタテ、ムール貝の白ワイン蒸し


続く4種の牡蠣料理がのるシーフードプレートでスパークリングワインを飲むもよし、黒毛和牛フィレでランブルスコを飲むもよし。

野村康太

ムール貝やホタテ、牡蠣、赤エビが入るペスカトーレは、果実味と軽快な酸味を持つフランス産スパークリングワインと相性抜群。なお、〆のパスタは好みにより内容を調整することも可能だ


たっぷり飲んだ後、ほかほかの〆ペスカトーレは本能を刺激する味わい。その瞬間もまた、泡酒天国の醍醐味だ。

2時間の「プレミアムプラン」が終わると、泡酒で調子が上がり、もう1軒行きたくなる大人も多いはず。そんなときは、まずは店のテラスで二次会を。

デザート代わりのフルーツサワーを片手に道行く人を眺めれば、赤坂の夜をその肌で感じられる。

テラスに腰かけた野村さんも、街に溶け込むオイスターパブに親しみを覚えていた。

野村康太

店の前に1卓のみテラス席を用意。氷が入ったサワー系は、屋外で飲めばいっそう心地良く、涼がとれる。単品であれば料理やデザートも注文できて、カフェ感覚でも利用が可能


「TBSが近いので、撮影終わりなどに立ち寄ってみたいです。牡蠣は栄養たっぷりなので、力をつけられますし、これから暑くなってくるので、汗をかいたあとの一杯はきっと美味しいと思います」

実のところ、野村さんはあまりお酒が強くないそうだが、各種サワーはアルコール弱めやノンアルにすることも可能なので安心。通し営業、良心価格、柔軟なサービスがそろう懐の深いパブである。

それはつまり、泡酒という解放感をもたらす酒を飲むにもってこいなのだ。

TOKYO Oyster PUB(赤坂見附) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約

― 野村康太さんの「夏の欲求」は? ―
俳優仲間と自然の中のサウナでととのいたい!

「映画『ブルーロック』で共演した綱 啓永くん、樋口幸平くん、なにわ男子の高橋恭平くんとよくサウナや焼肉に行くので、みんなで自然豊かな地方のサウナに行ってみたいです。川の水風呂が最高で、そのあとBBQを楽しみたいですね」

■プロフィール
野村康太 2003年生まれ、東京都出身。メンズノンノ専属モデル。2022年から俳優としても活躍し、映画『6人ぼっち』(2025年)では主演を務めた。7月期より放送中のテレビ朝日系ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」、大ヒット公開中の映画『ブルーロック』に出演。

■衣装
シャツ¥38,500〈KANEMASA PHIL./KANEMASA TOKYO OFFICE TEL:03-5784-1602〉、ネックレス¥53,900〈MARIHA TEL:03-6459-2572〉、ブレスレット¥37,400〈GARNI/GARNI tokyo TEL:03-3770-4554〉、サンダル¥14,850〈ザ・ダファー・オブ・セントジョージ/ジョイックスコーポレーション TEL:06-6942-9885〉、その他スタイリスト私物

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