東京リアル女子図鑑 Vol.23

バリキャリ“麻布十番女子”。仕事で成功するために彼女が日々意識している6つのコト

美しい宝石箱のように、多種多様なカルチャーが息づく「東京」。

その中から、1つのエリアに焦点を当て、そこを拠点とする女性の生態を探る本企画。

彼女たちはどんな日常を送り、どのような出会いを求めているのだろうか?

今回スポットライトを当てたのは、関西出身の“麻布十番女子”、T.Rさん。

初デートで訪れた麻布十番に恋をし、週末の夜になるとこの街に繰り出す彼女は、キャリア志向が高く、また、食への探求も忘れないエネルギッシュな女性だ。

さっそく、彼女のパワーの源泉を、掘り下げていこう。


取材・文/和栗 恵


▶前回:「いますぐ彼氏がほしいけど…」出版社勤務・今ドキ女子(24歳)の悩み


麻布十番女子・T.Rさんのプロフィール


関西出身、28歳。A型、身長168cm。

学生時代にはモデルも経験しており、常人離れしたスタイルを持つ8頭身美女だ。彼女の心を揺さぶる「モノ・コト・レンアイ」とは――?

●INDEX
1. カルティエ、セリーヌ好きな彼女の仕事とは

2. 24歳のときに出会った男性が人生を変えてくれた

3. 経営者と付き合ったけど、なかなかうまくいかなくて…

カルティエ、セリーヌ好きな彼女の仕事とは


―― 今日のファッションのポイントを教えてください

ワンピースはPINKY & DIANNE。MANOLO BLAHNIKのパンプスを合わせて、東カレらしいきれいめ女子を目指しました。

コートはMax Mara。ここのアウターはラインがきれいなのでやめられません。

ワンピは袖と裾が透けているところがかわいくお気に入り。女性らしさが際立つと思っています。


いつも着けているアクセサリーは、カルティエのトリニティリングと腕時計。イエローゴールドとシルバーが混ざっているようなデザインが好きです。

会社では動きやすいようZARAやユニクロを着用しているし、オフの日はキレイ系からトレーナー&デニムのカジュアル系まで、こだわりなくなんでも着るので、ハイブランドのジュエリーやアイテムで、女らしさ&“きちんとしている感”を足すのが私流ですね。

―― バッグの中身を見せてください


財務系の書籍に、フェイラーのタオルハンカチ、パーカーのボールペン、メモ帳、お財布……そんな感じでしょうか。

お財布はノーブランド。現金を使わないので、ほぼカード入れになっています。

本はよく読むほうなのですが、小説から自己啓発系まで幅広く手を出しています。今は財務系の本を読んでいるところです。

今いる部署で必要なスキルなので、勉強しています。

ボールペンは祖父からもらったもの。仕事でメモを取ったり、お世話になった方にひとこと添えたりする際に活躍しています。

愛用のバッグは、母と2人旅で訪れたスペインで初ボーナスを使って購入したセリーヌのもの。もう6年ほど前に購入したものですが、そのときの決意など思い入れがあるので、大事に使っています。

ハイブランドなら、カルティエやセリーヌが好きです!

―― 仕事が忙しいとのことですが、どのようなお仕事をされているのでしょうか。また、今の仕事に就いたきっかけは?


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