薫子の愛は、重すぎる Vol.12

彼の元妻と直接話さなきゃいけないなんて…。意を決して、彼女が待つ部屋の扉を開けると…?

愛とは、与えるもの。

でも、与えすぎる愛は時に、相手を押しつぶしてしまうことがある。

愛情豊かなお嬢様・薫子(26)は、そんな“重すぎる愛”の持ち主。

「適度な愛の重さ」の正解とは……?

その問いに答えを見いだすべく、改めて恋愛と向き合った女の、奮闘物語である。

▶前回:夜、自宅のカーテンを開けると女の同僚が…。突然押しかけてきて告げたこと


「縛られない関係でいたいなんて、嘘だよ。元奥さんと会わないで。私以外、見ないで…!」

純一郎はなにがなんだか分からないと言った様子で、薫子の肩をそっと抱き寄せた。

けれど、それだけだ。何も言わない。

そんな純一郎に業を煮やした薫子は、ダメ押しをせざるをえなかった。 ......


この記事へのコメント

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No Name
良かったじゃん、薫子。

重い女だということも含めて好きになってくれる相手で😉幸せになってくださいな😉
2022/07/12 05:2999+
No Name
重い女と、愛犬の名前がヘビーって…
センス無し。
最終話つまらな過ぎて笑えない。
2022/07/12 05:1864返信8件
No Name
LINE誤爆やったか(笑)思ったより純一郎が重い女OKで良かったね、薫子。
2022/07/12 05:3049
No Name
めちゃくちゃつまらない! ふざけた終わり方。
2022/07/12 05:1631返信5件
No Name
登場人物全員おかしいと思う! キモいから。 もうこんな幼稚っぽい小説は止めて欲しい。
2022/07/12 05:4727返信2件
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