薫子の愛は、重すぎる Vol.10

夜、自宅のカーテンを開けると女の同僚が…。突然押しかけてきて告げたこと

愛とは、与えるもの。

でも、与えすぎる愛は時に、相手を押しつぶしてしまうことがある。

愛情豊かなお嬢様・薫子(26)は、そんな“重すぎる愛”の持ち主。

「適度な愛の重さ」の正解とは……?

その問いに答えを見いだすべく、改めて恋愛と向き合った女の、奮闘物語である。

▶前回:食事会で偶然元カレに再会。「もう次の彼氏がいる」と女が告げたら、態度が豹変し…


夕方の18時を過ぎて、部屋には西日が差し込み始める。

薫子は手早くカーテンをひいて逆光を遮ると、再びパソコンに向かった。

「じゃあ、社長が帰国され次第アポイントを…」

画面の向こうでは、どこかのカフェのテラス席にいる紀香が、テキパキとミーティングを進めている。
......


この記事へのコメント

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No Name
実家に突然現れる紀香も…変だし。予定がキャンセルになってしまい1日中ふさぎ込んでいる母親もどうかと思うし。 色々な設定が荒いと言うかもはやつまらない。
2022/07/05 05:1486返信11件
No Name
重いとか軽いとか以前の問題。ただのバカじゃん。
2022/07/05 05:0852返信3件
No Name
批判も多いけど、職場に親しい同僚も先輩もいない私からすると、心配して駆け付けてくれる紀香さん達みたいな人良いなって思います。
2022/07/05 06:4349返信1件
No Name
くだらない。もうどうでもいい!
2022/07/05 05:1236返信1件
No Name
先週、予告の文に”なぜ純一郎の家に元妻がいるのか?” だったのに、その件今日は明らかにされず。
まぁ、単なる野暮用だと思うけど。
2022/07/05 05:5236返信2件
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