一人でも入りやすい、サクッとおでんが流行中!ハイセンスな大人が通う人気店4選

3.今どきな“角打ち”風の空間で、小洒落たおでん飲み
『恵比寿 夜ノ森』@恵比寿


“角打ち”の絶妙なラフさと、秀逸なつまみ。それだけで、一人飲みに最適じゃないか。

恵比寿と渋谷を結ぶ明治通り沿いに店を構える『恵比寿 夜ノ森』は、それを両立したおでん酒場である。


ちびちびと長居できる夜ならば「おまかせ盛り合わせ」がおすすめ。

写真は7種1,078円。大根、たまご、こんにゃく、ちくわ、さんまのつみれ、牛すじ、白滝。ほかに5種盛り、9種盛りも。

おでんは季節ものなどを含め、常時14種前後がラインナップ


大人好みの上質店が点在する〝渋谷区東〞。

どの駅からも少し距離があるが、そんな場所だからこそ、大人たちの憩いの場になるのだ。


カウンターが主体の空間は天井から杉玉をモチーフにしたオブジェが下がる。小洒落た角打ちのような雰囲気も〝おでんとお酒で一献〞という気分にぴったり。

艶っぽい店名ながら出汁の香りがふんわり漂い、どこか温かい。

7年前の開店時、『おでんくん』の生みの親であるリリー・フランキー氏も携わったと聞けば、そのセンスの良さにも合点がいく。

ツウに人気なのがポン酒割り580円。おでんだしをすっきりと辛口の「男山生酛」の熱燗で割った名物酒が染みる。焼酎の出汁割りも可能


名物料理のおでんは北海道産の日高昆布と鰹の一番出汁をベースに、醤油などで風味をつけており、クリアさの中にしっかりした旨みが感じられる。

昔ながらのオーソドックスなおでんだねを豊富にそろえ、「おでんだし巻き玉子」や「究極のアジフライ」など酒好きのツボを押さえた一品料理のラインナップも魅力。

熱燗を出汁で割ったポン酒割りを片手に、身も心もほぐれる夜を過ごそう。


店を立ち上げた当初に、リリー・フランキー氏が書いた粋な文字が、暖簾となって掲げられている。

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