牡蠣の濃厚な旨さを最大限に引き出した絶品の牡蠣鍋3選

冬の味覚として人気の牡蠣をとことん満喫しきる料理といえば旨みが染み出る鍋だろう。

そのスタイルもみぞれ鍋あり、土手鍋ありとさまざま。なかでも、個性あふれる牡蠣鍋を提供する店を3軒厳選してご紹介しよう!

「牡蠣鍋」1人前¥2,480(2人前から)は要予約


食べる前にまずひと盛り上がり!夢にまでみた、1キロ牡蠣鍋
『串遊海鮮 かいり』の「牡蠣鍋」

牡蠣好き女子に絶大な人気を誇るのが『かいり』。2人前で重さ1kg、大ぶり牡蠣がてんこ盛りになった鍋は迫力あり。

テーブルに登場すると思わず歓声が上がる。鍋の縁までこんもり盛られた牡蠣は約30粒。

弱火でことこと煮ることで徐々に下から蒸されて牡蠣も柔らかくなる。牡蠣の旨みがつゆに濃厚に溶け出る。

牡蠣の下には昆布出汁を少しと白菜がぎっしり。白菜から出た甘みと牡蠣のエキスがじっくり煮出され、なんとも優しい味わいに。

見た目のボリュームに反してあっさりしているので驚くべきことに、ペロリと胃に収まる。

「牡蠣のみぞれ鍋」1人前¥880。鰹出汁と塩味のあっさりした味付け


大根おろしに牡蠣の旨みが移る!この出汁は一滴残らず、飲み干したい
『能登美』別館の「牡蠣のみぞれ鍋」

石川県能登最大の漁港であり、天然の良港として知られる能登七尾漁港。そこから産地直送で毎朝空輸される新鮮な魚介を、リーズナブルな価格で楽しめると人気の店。

鍋には大ぶりの牡蠣がごろごろっと入り、能登らしい、いしると塩味の2種類から選べる。

牡蠣のほか、水菜、豆腐、油揚げなどの具に、寒さで甘くなった冬大根をおろしにしてたっぷり加えるのがポイント。計算し尽くされた味わいを試してもらいたい。

「かきの土手鍋」1人前¥2,700の味噌は独自にブレンドした優しい甘さで、雑味のない牡蠣と相性抜群


オリジナルブレンドの味噌が牡蠣の旨みを引き出す!
『かなわ』の「牡蠣の土手鍋」

広島料理の店として有名な銀座の名店は、江戸時代から続く広島の牡蠣養殖業「かなわ」が手がける。

広島湾の沖合約30km、とくに綺麗な海水域で育つ「かなわ」の牡蠣は、風味も旨みも極上だ。かなわの牡蠣は小ぶりでキュッと身が引き締まり、旨みが凝縮しているのが特徴。

広島の郷土料理でもある土手鍋は、煮詰まる味噌と牡蠣の濃厚さがたまらない。寒い冬にこそもってこいだ。

月刊誌最新号では、生牡蠣が絶品な人気店など、冬のご馳走がいただけるとっておきの店を多数掲載。ぜひ、チェックしてもらいたい!

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